朝長孝介
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- 長崎県大村市出身。松原小学3年よりバレーボールを始める。
- 筑波大在学中にユニバーシアードに出場。
- 豊田合成トレフェルサに入団後、全日本入りした2005年のアジア選手権で優勝。
- 2006年、堺ブレイザーズに移籍。
- 2008年北京オリンピックのバレーボール競技・世界最終予選では、韓国戦で途中出場してその後正セッターにつき、全日本男子の16年ぶりのオリンピック出場の原動力となった。
- 2008年8月、北京オリンピックに出場(予選ラウンド敗退)。
- 2008年9月、教員採用試験を受け合格。(筑波大在学中に保健体育の教員免許を取得済)
- 2008年10月、2008/09 Vプレミアリーグの出場を最後に現役を引退することを発表。
- 2009年4月、長崎県立長崎北高等学校へ保健体育の教員として着任。男子バレーボール部の監督に就任。高校側と日程を調整し、プレミアリーグの決勝戦に出場(準優勝)。