バルトシュ・クレク

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生年月日 (1988-08-29) 1988年8月29日(37歳)
ラテン文字 Bartosz Kurek
バルトシュ・クレク
Bartosz Kurek
基本情報
国籍 ポーランドの旗 ポーランド
生年月日 (1988-08-29) 1988年8月29日(37歳)
出身地 ポーランドの旗 ヴァウブジフ
ラテン文字 Bartosz Kurek
身長 205cm
体重 104kg
選手情報
所属 東京グレートベアーズ
背番号 1
愛称 クレク
ポジション OP
指高 280cm
利き手[1]
スパイク 370cm
獲得メダル
 ポーランド
オリンピック
2024パリ
世界選手権
2018イタリア/ブルガリア
2022ポーランド/スロベニア
ネーションズリーグ
2021リミニ
2022ボローニャ
2023グダニスク
欧州選手権
2009トルコ
2011オーストリア/チェコ
2019パリ
2021カトヴィツェ
ワールドカップ
2011日本
2015日本
2019日本
ワールドリーグ
2011グダニスク/ソポト
2012ソフィア
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バルトシュ・カミル・クレクポーランド語: Bartosz Kamil Kurek, 1988年8月29日 - )は、ポーランドの男子バレーボール選手である。

2009年、欧州選手権ポーランド代表が優勝を決めた大会で代表メンバーに名を連ねた。2011年も、欧州選手権で連覇は逃すものの3位となり、自身もベストサーバーを受賞[2]。その後、ワールドカップにも出場し代表チームの準優勝に貢献した[3]。2012年、ワールドリーグではMVPに輝く活躍で代表チームの優勝に貢献[4][5]。そして、ロンドン五輪にも出場した[6]

以降も代表メンバーに名を連ねていたが、2014年、突如、自国開催の世界選手権代表メンバーから外れる[7]。しかし、2015年は、欧州選手権ワールドカップに出場。

2016年、リオデジャネイロ五輪に出場した[8]。その後はJTサンダーズでプレーする予定であったが、肉体的、身体的な疲労が蓄積されていたため、JTでのプレーを断念(JTも契約取り消しを了承した)[9]

2018年、世界選手権で連覇に貢献し、自身もMVPに輝いた[10][11]

2020年7月、V.LEAGUE DIVISION1のウルフドッグス名古屋に入団し、日本で戦うこととなる[6]。2020-21シーズン、早速、V1で実力を発揮し、得点王となり[12]、ベスト6も受賞した[13]

2021年、東京オリンピックに出場した[14]

2021-22シーズン、WD名古屋のキャプテンに就任[15]天皇杯優勝に導き、自身もMVPに輝く[16][17]V1男子でもチームを準優勝に導き、自身も敢闘賞、スパイク賞、ベスト6を受賞した[18]

2022年、世界選手権でポーランドの準優勝に貢献し、ベストオポジット(ドリームチーム)を受賞した。

2022/23シーズン、V1男子でWD名古屋の7シーズンぶりの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞、ベスト6を受賞した[19]。その後の黒鷲旗でもチームの優勝(2冠)に貢献し、黒鷲賞(最高殊勲選手)を受賞した[20]

2024年、WD名古屋からの退団が発表された[21]。ポーランドに帰国しザクサ・ケンジェジン=コジレ英語版に入団する[22]

2025年6月、東京グレートベアーズ入団が発表された[23]

人物

球歴

所属チーム

受賞歴

脚注

外部リンク

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