北島武
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長崎県佐世保市出身。父は高校教員で福岡教育大学バレー部出身、母も全国大会経験者というバレーボール一家に生まれる[1]。
父の転勤とともに壱岐に渡り、小学6年よりバレーボールを始める。壱岐市立武生水中学校時代にはさわやか杯(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)で優勝し、オリンピック有望選手に選ばれた。「長崎に北島あり」と注目を集めるようになる。
壱岐高校時代には春高に出場しベスト8、インターハイでは準優勝した。全日本ユース代表やジュニア代表、ユニバーシアード代表を経験し、堺ブレイザーズ入団。
2005年に全日本初選出。2008年、ワールドリーグ出場。2009年5月入籍、2009年6月より、堺ブレイザーズ主将を務める。
2014年2月1日のFC東京戦に出場、通算230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞の資格を得た[2]。
2014年5月末日をもって、現役を引退し社業に専念する[3]。
2021年、堺の顧問に就任した[4]。
人物
- 元久光製薬スプリングスの北島真紀子は実姉である[1]。
球歴
- 日本代表 - 2005年、2008-2011年
- ワールドリーグ - 2005年、2008年
受賞歴
- 2000年 - アジアジュニア選手権 スパイク賞
- 2010年 - 2009/10Vプレミアリーグ 敢闘賞、サーブ賞
- 2014年 - Vリーグ栄誉賞(長期活躍選手)