木村敏靖
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小学時代は新庄ハッピーボーイズで、中学時代は天理シニアでプレー。高校は御所実業でプレーした[1]。
履正社医療スポーツ専門学校時代は外野手兼投手としてプレーし、投手としては2年目の伊勢大会で球速152 km/hを計測した[2]。この投球で関心を示したNPB球団があったものの、既にドラフト会議直前であったため各球団の指名の大枠は決まっており、この年は指名されることはなかった。木村は聴講生として専門学校に1年残って、指名を待つことを決断する[1]。
2016年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスから育成4巡目指名され、支度金200万円、年俸200万円(金額は推定)で契約した[3]。背番号は131。
2019年より、コントロールを安定させるためサイドスローに転向[4]。
10月31日、育成選手契約の規則により一旦自由契約となるも、育成選手として再契約した[5]。
2022年1月8日、「PERSOL THE LAST GAME」に参加した[7]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 131(2017年 - 2020年)