たぬき先生騒動記

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ジャンル テレビドラマ
演出 吉田斉
たぬき先生騒動記
ジャンル テレビドラマ
脚本 布勢博一
西条道彦
伊藤裕弘
才賀明
演出 吉田斉
出演者 坂上二郎
大竹しのぶ
杉田かおる
ほか
オープニング 「いつになれば」
エンディング 「絵の具箱」
製作
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1976年4月5日 - 1976年9月27日
放送時間月曜 20:00 - 20:54
放送枠フジテレビ月曜8時枠の連続ドラマ
放送分54分
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たぬき先生騒動記』(たぬきせんせいそうどうき)は、1976年4月5日から同年9月27日までフジテレビ系列局で放送されていたフジテレビ製作のテレビドラマである。放送時間は毎週月曜 20:00 - 20:54 (日本標準時)。

それまで同時間帯に放送されていた『たぬき先生奮戦記』の続編で、引き続き坂上二郎が渡貫二郎(わたぬきじろう)役を演じていた。かくし芸大会の回のようなエンターテインメント性を出した話を折り込みながらも、二郎一家と周りの人々のふれあい・出来事・騒動・人情話などを描いている。

本作では二郎の子供が娘2人から娘1人・息子1人になり、キャストも大竹しのぶ宮田真に変更された。また前作からの継続出演者も、一部は前作とは異なる役で出演していた。スポーツ界からは、親方時代の龍虎勢朋(放駒清一名義。第11話の回想シーンには断髪式の映像が挿入されている)と全日本女子プロレスのレスラーだったユカリ・レンチが出演し、本作主題歌の作詞・作曲・歌唱担当者である子門真人もレギュラー出演していた。

キャスト

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「いつになれば」
作詞・作曲・歌:子門真人 / 編曲:大浜和史
エンディングテーマ「絵の具箱」
作詞・作曲・歌:子門真人 / 編曲:大浜和史

この2曲を収めたEPレコードが1976年4月25日にキャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)から発売された[1]

放送日程

脚注

外部リンク

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