木槌の誘い
日本の漫画
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概要
あらすじ
主な登場人物
- 水木しげる
- 背後霊の力を借り、妖怪の真実をつきとめるべく霊魂になる。
- アリャマタコリャマタ(荒俣宏)
- 水木の友人。以前から稲生物怪録の研究をしており、水木と共に霊魂になる。
- 稲生平太郎
- 稲生物怪録に登場する、備後国の武士。16歳にして家を継ぐが、その家に次々と妖怪が現れる。
- 山ン本五郎左衛門
- 稲生物怪録に登場する、妖怪の親玉や魔王の類。平太郎に感服し木槌を授け、後半は水木の背後霊として登場。
- 平田篤胤
- 荒俣宏の尊敬する人物。生前、稲生物怪録の研究をしており、荒俣の背後霊として登場。
- のんのんばあ
- 水木が幼少時代に懇意にしていたお婆さんだが、本作では水木の背後霊として登場。
- 月よりの使者
- 水木の背後霊。
- 宇宙人
- タコ型の宇宙人。荒俣の背後霊。
- ノンキなトウサン
- 荒俣の背後霊。
関連項目
単行本
- 『木槌の誘い 1』(ビッグコミックスゴールド、1998年9月、ISBN 4-09-188101-7)
- 『木槌の誘い 2』(ビッグコミックスゴールド、1999年3月、ISBN 4-09-188102-5)
- 『木槌の誘い』(小学館文庫、2001年12月、ISBN 4-09-192614-2)
- 『木槌の誘い』(講談社〈水木しげる漫画大全集〉、2014年8月、ISBN 978-4-06-377529-7)