本吉原駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、列車の交換が可能である。
ホームの長さは約55 mで開業時に間知石積みの技法で築造されたものが残されている[2]。また、ホーム上にある上屋は1968年増築時に建てられたもので、湾曲させた鋼管の支柱と屋根のアーチがキノコ状になった鉄骨造スレートぶき上屋である[2]。
ホームの西端に、構内の北側へ抜ける構内踏切が繋がっている。かつて貨物の取扱があった当駅には駅舎の他に三本の側線と貨物ホームがあったが、貨物取扱が廃止された後1993年(平成5年)に無人駅になり、翌年老朽化のため駅舎が撤去された。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 南側 | ■岳南鉄道線 | 上り | 吉原方面 |
| 北側 | 下り | 岳南江尾方面 |
利用状況
「静岡県統計年鑑」によれば、1日平均の乗降人員は以下のとおりである。
- 2001年度 - 252人(乗車81人・降車171人)
- 2002年度 - 250人(乗車78人・降車172人)
- 2003年度 - 256人(乗車77人・降車179人)
- 2004年度 - 272人(乗車86人・降車186人)
- 2007年度 - 289人(乗車88人・降車201人) - この乗降人員は岳南線の全10駅の中で3番目に多い。

