岳南原田駅
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駅構造
貨物取扱

当駅は、専用線発着のコンテナ貨物・専用線発着の車扱貨物の取扱駅となっていた。
かつてはホームのある線路のほか、構内には多くの側線や貨物ホームがあり、日本製紙吉永工場(旧・大昭和製紙吉永工場)へ専用線が続いていてコンテナや有蓋車(ワム80000形貨車)を用いた製品輸送が行われていた。ただし基本的に比奈駅での取扱が主であったため、当駅での取扱は不定期であった。取扱のある際は比奈駅との間に区間貨物列車が運転され、同駅の操車場で1本に列車に組成された。この区間貨物列車は比奈駅の入換用とされていたED50形電気機関車が主に充当されており、同機が本線列車を牽引する機会になっていた。これらの構内側線と施設は2012年(平成24年)3月の貨物取扱休止後に倉庫と一部の線路を除いて大部分が撤去された。他にも春日製紙への専用線があり、駅構内の側線で荒川化学工業への苛性ソーダの取り扱いが2000年頃まで行われていた。
利用状況
駅周辺
- 富士市役所原田まちづくりセンター
- 日本製紙富士工場吉永製造部
- 富士市立原田小学校
- エブリィビッグデー 富士店
- 富士市立原田幼稚園
- 富士市立第三保育園
- 鎧ヶ渕親水公園
- 永明寺(湧き水の流れる庭園が有名)
- 原田公園
- 滝川
