札幌・道央ブロックリーグ
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方式
北海道サッカーリーグの下部にあたるブロックリーグのひとつである。
2026年に第1回が開催される予定で、札幌・小樽・千歳・空知の各地区のチームが参加できるものとした(ただし2026年は空知地区のチームは参加なし)[1]。それ以前は、当該地区のチームは以下のブロックリーグに参加していた。
- 札幌ブロックリーグ:札幌地区のチーム[2]
- 道央・道北ブロックリーグ:小樽・千歳・空知地区のチーム[3][4]
- 予選リーグ:7チームが1回戦総当たりで対戦する。
- 順位決定リーグ:予選リーグの上位4チームと下位3チームに分かれ、それぞれ1回戦総当たりで対戦する。予選リーグの戦績は引き継がれず、順位決定リーグの戦績のみの順位により最終順位が決定される。ただし順位決定基準(勝ち点・得失点差・総得点・当該チームの対戦成績・フェアプレーポイント)のすべてにおいて並んだチームがいた場合は、予選リーグ上位のチームを最終順位上位とする。
昇格・降格
2026年現在の制度は以下の通り[1]。
- 優勝チームはブロックリーグ決勝大会の参加権を得る。同大会で定められた成績を収めると北海道サッカーリーグに昇格となる。
- 各地区の下位のチームとの入れ替えは別途札幌・道央ブロックリーグ運営委員会で決定する。
- 2026年の札幌地区については、札幌・道央ブロックリーグ所属の札幌地区のチームのうち成績最下位のチームが、Sリーグ(札幌地区リーグ最上位リーグ)と自動入れ替えとなる[6]。
試合会場
2026年に利用される会場は以下の通り[5]。