杉宮匡紀
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大阪府大阪市平野区で生まれる。小学3年生から父の影響でソフトボールを初め、大阪市立長吉中学校入学後、野球部に入部。中学時代は野球に打ち込んだ。浪速高校ではアメリカンフットボール部に入部するも1年で退部。高校の芸術鑑賞会で初めて演劇にふれたことをきっかけに、役者を志し、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科に進学。
中学高校と笑福亭鶴瓶と一緒である。
大学入学後、友人と学生劇団を立ち上げ、関西の学生演劇祭などに参加したりと勢力的に演劇活動を行なっていたが、大学3年時、公演を観にきた講師に「君だけ何もできていなった」と言われ、このままでいいのかと思い、大学を中退し劇団文学座附属の演劇研究所に入所。
2020年3月、正式に文学座の座員となり同年、鄭義信作松本祐子演出の「五十四の瞳」で文学座本公演デビュー。舞台と映像を中心にやっていたが、同劇団の先輩である塩田朋子の助言で、2023年より声優の仕事を始める。2024年現在はアニメ、長編映画の吹き替え、映像、舞台で活躍している。