1992年に社内にバドミントン部を創設し[2]、アスリートの育成に尽力。2020年6月にはバドミントンチームの「丸杉Bluvic」を設立した[5]。同チーム所属の廣田彩花が2021年の東京2020オリンピックの直前に右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った際にはサポートに奔走し、無事出場に漕ぎ着かせ、5位入賞の結果を残すまでに導いた[2]。また、この年の4月には岐阜市内にバドミントン専用のアリーナを建設した[6]。
2012年4月より岐阜県バドミントン協会会長[2]のほか、2017年からは岐阜県スポーツ協会副会長も務める[2]。