岐阜金賞
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条件・賞金(2025年)
1977年にサラブレッド系4歳(現3歳)の東海(愛知・笠松)所属馬限定の別定の重賞競走「中日スポーツ杯 岐阜金賞」として創設。創設から一貫してダート1900mで行われている。1978年から1980年の3年間は11月に開催されたが、1981年からは施行時期を11月から10月に戻す。2005年は8月に開催された。2019年からは施行時期を10月から8月に変更する。
1996年からは東海地区重賞格付け制度施行によりSPI(スーパープレステージワン)に格付けされ、更に東海三冠競走の最終戦に指定された。
2004年から北陸・東海・近畿地区交流競走として施行、金沢所属・兵庫所属の競走馬が出走可能となり2006年からは北陸・東海・近畿・中国地区交流競走として施行、福山所属の競走馬が出走可能となる。
2009年には1着にトウホクビジン(10番人気)、2着にディアボロス(6番人気)、3着にニュースターガール(9番人気)が入線したが、三連単の的中者がおらず、特払い70円の払い戻しとなり、日本の重賞競走で初の珍事となった。
2017年から2023年は「3歳秋のチャンピオンシップ」シリーズの構成競走で(2017・2018年はカテゴリーC、2019年からはカテゴリーB)で、本競走とダービーグランプリの双方に優勝した馬の馬主にはボーナス賞金が贈られた[2]。
HITスタリオンシリーズに指定されている。対象種牡馬は2024年がワールドプレミア、2025年がウインブライト。
歴史
- 1977年 - 笠松競馬場のダート1900mのサラブレッド系4歳(現3歳)の東海所属馬限定の別定の重賞競走「中日スポーツ杯 岐阜金賞」として創立。
- 1978年 - 施行時期を10月から11月に変更。
- 1981年 - 施行時期を11月から10月に戻す。
- 1996年
- 東海地区重賞格付け制度施行によりSPIに格付け。
- 東海三冠競走の最終戦に指定。
- 2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件を「サラブレッド系4歳の東海所属馬」から「サラブレッド系3歳の東海所属馬」に変更。
- 2004年 - この年から北陸・東海・近畿地区交流競走として施行、出走条件を「サラブレッド系3歳の北陸・東海・近畿所属馬」に変更。
- 2006年 - この年から北陸・東海・近畿・中国地区交流競走として施行、出走条件を「サラブレッド系3歳の北陸・東海・近畿・中国所属馬」に変更。
- 2010年 - 1着馬にダービーグランプリへの優先出走権が付与されるようになる。
- 2013年 - 福山競馬場の廃止により、再び出走条件を「サラブレッド系3歳の北陸・東海・近畿所属馬」に変更。
- 2019年 - 施行時期を10月から8月に変更。
- 2021年