李相和 (野球)
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ロッテ時代
2007年にロッテと契約した。
2009年のSKワイバーンズ戦で一軍デビュー。この日は5⅓イニング7安打、1四球、3奪三振、2失点を記録した。しかし数日後に肘の靱帯損傷で登録抹消。
シーズン後には釜山都市鉄道で公益勤務要員として勤務。翌年除隊された。
復帰後は2012年6月20日のSK戦に先発登板。しかし3⅓イニング6安打、1奪三振、2四死球、2失点で敗戦投手になり、再び2軍降格されその後昇格することはなかった[1]。
2013年9月19日のNCダイノス戦で救援登板し1.1イニングを無失点を記録た。直後に李禹旼がさよならスクイズを成功させたためデビュー初勝利を収めた[2]。さらに9月26日のKIAタイガース戦で初先発勝利を収めた[3]。
KT時代
2016年は未勝利に終わるなど不振だったが、2017年には自己最多の70試合に登板。
2020年のシーズン中、8月にKTから自由契約選手と公示され退団。退団後はシーズン終了まで無所属で過ごした上で現役を引退し、青少年の野球指導に携わる。