東京レインボープライド

From Wikipedia, the free encyclopedia

特定非営利活動法人東京レインボープライド
TOKYO RAINBOW PRIDE
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
法人番号 7011005006438 ウィキデータを編集
設立日 2015年6月26日
代表者 山田奈津美
佐藤祐子
郵便番号 160-0022
事務所 東京都新宿区新宿2丁目4-9 4階
外部リンク 特定非営利活動法人東京レインボープライド
テンプレートを表示

東京レインボープライド(とうきょうレインボープライド、Tokyo Rainbow Pride)は、「LGBTQ+、いわゆる性的少数者が、差別偏見にさらされず、前向きに生活できる社会の実現」を目指した団体、およびイベントの総称。2012年より毎年4月または5月に、東京都渋谷区代々木公園周辺で開催される。プライド・パレードも行われる(2020年2021年新型コロナウイルス感染拡大のため、オンラインのみでの開催)。略称は、TRP

「東京レズビアン・ゲイ・パレード」「東京レズビアン&ゲイパレード」「東京プライドパレード」などを前身とする。

日本初のプライド・パレードである「第1回レズビアン・ゲイ・パレード」は1994年8月28日に開催された[1]。1996年に3回目のパレードが開催されたが、トラブルから東京の大きなパレードは中断する[2]

2000年8月、「東京レズビアン&ゲイパレード2000」として東京のパレードが復活するが、2003年に中断する。 2005年、毎年安定してパレードを開催するための運営母体として「東京プライド」という任意団体が設立されて2007年まで開催されるが、2008年に再び中止。その後に復活し2010年8月に「東京プライドパレード2010」が開催された。2011年は同年3月11日発生の東日本大震災東北地方太平洋沖地震)の影響などにより中止された[独自研究?]

沿革

2016年

2011年5月、新たなパレードの運営母体「東京レインボープライド」が、「東京プライド」から分かれて新たに設立される[3][4]

東京レインボープライドは翌2012年から毎年、団体名を冠したパレードを継続して開催している。

2013年からはパレードに合わせ、その前後に「レインボーウィーク」を実施するようになった。

2015年6月26日にNPO法人の認証を受ける[5]

2017年、参加者10万人を突破。

2019年、参加者20万人を記録。

2024年の東京レインボープライドでは協賛する企業・団体が300を超えた[6]

団体の趣旨

「特定非営利活動法人 東京レインボープライド」は、「らしく、たのしく、ほこらしく」をモットーに、性的指向および性自認(SOGI=Sexual Orientation, Gender Identity)のいかんにかかわらず、すべての人が、より自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる社会の実現をめざしています。

公式ウェブサイトより[7]

各年の実施

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI