住吉 (福岡市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

住吉一丁目から五丁目まで
住吉神社
住吉の地図
住吉一丁目から五丁目までの位置(福岡市内)
住吉一丁目から五丁目まで
住吉一丁目から五丁目まで
住吉の地図
住吉一丁目から五丁目までの位置(福岡県内)
住吉一丁目から五丁目まで
住吉一丁目から五丁目まで
住吉一丁目から五丁目まで (福岡県)
住吉一丁目から五丁目までの位置(日本内)
住吉一丁目から五丁目まで
住吉一丁目から五丁目まで
住吉一丁目から五丁目まで (日本)
北緯33度35分10.1秒 東経130度24分47.5秒 / 北緯33.586139度 東経130.413194度 / 33.586139; 130.413194
日本
都道府県 福岡県
市町村 福岡市
博多区
面積
  合計 54.86 ha
人口
(2023年(令和5年)2月末現在)[1]
  合計 8,876人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
812-0018[2]
市外局番 092
ナンバープレート 福岡
※座標は図形中心点附近
テンプレートを表示

住吉(すみよし)は、福岡市博多区地名中洲の南側に位置する。現行の行政地名は住吉一丁目から五丁目まで[3][4]。面積は54.86ヘクタール[5]。2023年2月末現在の人口は8,876人[1]郵便番号は812-0018[2]

河川

博多川那珂川の右岸に位置し、旧住吉町の北半部に相当する[3]。東側は祇園町・博多駅前である。地区内を東西に住吉通りが貫く。北は国道202号国体道路)に僅かに接する。東はこくてつ通りに接している。

住吉のうち、一丁目は商業地でありキャナルシティ博多がある。それ以外の地域は商業地または住宅地であり集合住宅が多い。地区内のほぼ中央である三丁目には住吉神社がある。

住吉通りの南側には住吉小学校があった。住吉中学校は南区清水町に存在し、住吉校区とは最大2.4kmも離れ、校区内全域で那珂川を渡って通学していた。これらは、2015年(平成27年)に合併し旧美野島小学校跡地に移転、住吉小中学校となったため、問題は解消した。しかし、同様の問題は今もなお春吉中学校に見られる。

また隣接する中央区春吉などと合わせてゲイバーなどが多く集まるゲイ・タウンとしての顔もある。

住吉の西側に次の河川が横断している[6]

学校・施設・神社・仏閣等

歴史

かつては那珂郡住吉村の一部であった

1889年明治22年)に春吉村と合併して住吉村大字住吉となる。1922年大正11年)に住吉町が福岡市に編入され、住吉も福岡市の一部となる。戦後の1962年(昭和37年)以降の町名町界整理により一部が「渡辺通り」や「清川」等に分割され、1969年昭和44年)に残ったエリアは住吉及び美野島となった[3]

町域の変遷

実施後 実施年 実施前
住吉一丁目から住吉五丁目 1969年昭和44年) 大字住吉の一部
大字春吉の一部

人口

交通

脚注

Related Articles

Wikiwand AI