青森レインボーパレード
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青森レインボーパレードは2014年に初めて開催された[1]。パレードは青森出身で東京に住んでいたレズビアンの女性が青森に帰り、パートナーの女性と共に「Osora ni Niji wo Kake Mashita」(お空に虹をかけました[2]、通称:そらにじ[3])というコミュニティカフェを開業したことに始まった[3]。開業と同時に青森レインボーパレードと銘打って3人で青森駅前を歩いた[3]。その後は年々参加者が増加し[4]、2015年には24人が[5]、2016年には45人が、2017年には101人が、2018年には173人が[6]、2019年には208人が参加した[7]。2020年は新型コロナウイルス感染症の流行によりオンライン開催となった[3]。2022年には県内外から200人ほどが参加した[8]。