東出直也
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プロ入り前
加賀市立片山津中学校時代は加賀ボーイズでプレーし、主将を務めた[1][2]。小松大谷高等学校では、1年夏からベンチ入りを果たし、石川県大会で負傷した正捕手に代わりマスクを被るが、決勝戦で奥川恭伸をエースに有する星稜高校に9回同点の場面から満塁本塁打を打たれて敗れる[3][4]。この頃から、「名捕手への道のりノート」と題するノートを作り、野球に関することを書き記すようになる[4]。
3年夏の第103回全国高等学校野球選手権大会では、同校36年ぶりの甲子園出場に貢献した[5]。1回戦で高川学園にサヨナラ負けをしたが、3番捕手として3安打2打点の活躍を見せた[6]。
2021年10月11日、プロ野球ドラフト会議にて横浜DeNAベイスターズから育成選手ドラフト2位で指名を受け[1]、11月22日に支度金300万円、年俸340万円で契約し入団した[7]。背番号は104[8]。
プロ入り後
2022年はイースタン・リーグで17試合に出場し打率.088、0本塁打を記録した[9]。契約更改は球団内では最後のサインとなった[10]。
2023年は、二軍公式戦への出場はなく、10月3日に球団から戦力外通告を受けた[11]。通告の当日中に自身のInstagramを更新し、現役を引退することを公表。