村川凪
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2024年6月5日 横須賀スタジアム | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 広島県福山市 |
| 生年月日 | 1998年6月26日(27歳) |
| 身長 体重 |
174 cm 63 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | NPB / 2021年 育成選手ドラフト1位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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| 村川凪 | |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2025年1月20日 - |
| ジャンル | 野球 |
| 登録者数 | 35人 |
| 総再生回数 | 528回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年1月29日時点。 | |
村川 凪(むらかわ なぎ、1998年6月26日 - )は、広島県福山市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。NPBでは育成選手であった。
プロ入り前
福山市立東中学校時代は軟式野球部に所属。如水館高校では1年春からベンチ入り[1]も、3年夏の県大会決勝で堀瑞輝率いる広島新庄に敗れ[2]、甲子園出場はなかった。
四日市大学では、三重学生野球リーグで1度のベストナイン、3度の盗塁王に輝いた[3]。
四国IL・徳島時代
卒業後はトライアウトを経て四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに入団[1]。2021年は63試合に出場、成功率.800という正確性を兼ね備えて40盗塁を記録し、盗塁王となった[3]。
DeNA時代
2021年10月11日に行われたNPBドラフト会議にて、横浜DeNAベイスターズから育成選手ドラフト1位指名を受け、11月21日に支度金300万円、年俸340万円で仮契約を結んだ[4]。背番号は103[5]。
2022年はイースタン・リーグ公式戦72試合に出場し、打率.208の成績で、チーム2位の13盗塁を記録したものの10盗塁死を喫した[6]。
2023年はイースタン・リーグ公式戦108試合に出場し、打率.280、24打点の成績で、12盗塁死を喫しながらも2位に10個以上の差をつける29盗塁を記録し、イ・リーグ最多盗塁者賞を獲得した[7][8][9]。
2024年は監督の三浦大輔の「実戦や早い段階から(武器である足を)見てみたい」との理由から、育成選手では唯一、春季キャンプのA班に振り分けられた[10]。しかし、キャンプ序盤の2月3日の走塁練習で左太腿の肉離れを発症し、翌日A班からの離脱が発表された[11]。4月20日のイースタン・リーグ巨人戦で戦線に復帰した[12]。戦線復帰からは打撃の調子がよく[13]、最終的に74試合の出場で盗塁数は12にとどまりながらも、打率.308、OPS.785の成績を残した[14][15]。一軍での起用を想定して8、9回に代走出場といった起用もされていたが、支配下登録されることはなく[14]、10月1日に球団より戦力外通告を受けた[16]。現役続行を希望し、トレーニングを継続する[15]。11月には12球団合同トライアウトを受験する意向を固めたと報じられている[17]。合同トライアウトに参加するもNPB球団からのオファーは無く、12月に現役引退を表明した[18]。
現役引退後
2025年1月下旬、公式LINEアカウントを開設し[19]、小中学生・大人向けの少人数野球教室を開始した[20]。2026年2月26日には学生野球資格を回復した[21]。