東千葉メディカルセンター

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英語名称 Eastern Chiba Medical Center
許可病床数 314床[1]
開設年月日 2010年10月1日[1]
所在地
日本の旗 日本 千葉県東金市丘山台三丁目6番地2[1]
地方独立行政法人 東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター

情報
英語名称 Eastern Chiba Medical Center
許可病床数 314床[1]
開設年月日 2010年10月1日[1]
所在地
日本の旗 日本 千葉県東金市丘山台三丁目6番地2[1]
位置 北緯35度33分29秒 東経140度18分28秒 / 北緯35.55806度 東経140.30778度 / 35.55806; 140.30778 (地方独立行政法人 東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター)座標: 北緯35度33分29秒 東経140度18分28秒 / 北緯35.55806度 東経140.30778度 / 35.55806; 140.30778 (地方独立行政法人 東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター)
PJ 医療機関
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東千葉メディカルセンター(ひがしちばメディカルセンター)は、千葉県東金市にある地方独立行政法人東金九十九里地域医療センターが運営する医療機関災害拠点病院[2]、山武夷隅長生保健医療圏における救命救急センターに指定され、24時間365日救急医療および土日祝以外の平日で高度な専門医療の提供を行う[3]

  • 2010年(平成22年)10月1日 - 救命救急センターを持つ中核病院として設立。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 東金市丘山台に東千葉メディカルセンター開院[4]災害拠点病院の指定を受ける[2]
  • 2014年(平成26年)4月1日 - DMAT指定医療機関の指定を受ける
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 保険医療機関の指定を受ける
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 代謝・内分泌内科、形成外科を加え18診療科とする
  • 2015年(平成27年)5月1日 - 病床数146床に増床
  • 2015年(平成27年)6月22日 - 病床数164床に増床
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 歯科口腔外科を加え19診療科とする
  • 2016年(平成28年)5月1日 - 産婦人科病棟開始。病床数207床に増床
  • 2016年(平成28年)8月3日 - 職員パワーハラスメントなどを理由とする労働審判千葉地方裁判所に申し立て[5]
  • 2016年(平成28年)9月1日 - 病床数221床に増床
  • 2016年(平成28年)10月 - 職員との労働審判で和解成立[6]
  • 2018年(平成30年)4月1日 - DPC対象病院の指定を受ける
  • 2018年(平成30年)5月1日 - 病床数263床に増床
  • 2018年(平成30年)5月31日 - 地域医療支援病院の許可を受ける
  • 2019年(令和元年)7月21日 - SCUを開設(病床数271床に増床)
  • 2019年(令和元年)9月9日 - 令和元年度房総半島台風による災害対応
  • 2020年(令和2年)4月1日 - 病床数276床に増床
  • 2020年(令和2年)10月23日 - 割高な調達や不透明な給与支給の常態化を指摘する内部告発文書について報道[7]
  • 2020年(令和2年)12月10日 - 告発文書をめぐる内部調査結果を受け、東金市と九十九里町から是正命令[8]
  • 2021年(令和3年)4月1日 - 内科専門プログラム連携病院(千葉大学医学部附属病院連携施設)

病床数

  • 病床数314床[1]
    • 一般病床
    • 集中治療室(ICU):10床
    • ハイケアユニット(HCU):10床
    • 脳卒中ケアユニット(SCU)
    • 地域包括ケア病棟(2020年度運用停止、一般病棟に変更)

施設概要

以下、病院の施設概要[1]

診療科

各種指定医療機関

医療機関の指定等一覧[9]

施設認定

施設認定一覧[9]

アクセス

舞台・ロケ地とした作品

建物の造り(ロビーが2階まで広々とした吹き抜けになっているなど)や立地環境と好条件が揃い、テレビドラマロケーション撮影場所として存在感を増している[10][11][12][13]

不祥事

相次ぐ汚職事件

  • 2022年12月1日、新型コロナウイルスの治療に使う体外式膜型人工肺(エクモ)の納入を巡り、業者に便宜を図る見返りに現金100万円を受け取ったとして、センターの臨床工学技士長が千葉県警収賄容疑で逮捕された[14]。技師長はセンターがエクモを購入する際、贈賄側の医療機器販売会社を取引に介入させる代わりに、謝礼として100万円を支払うように要求。「みなし公務員だが、大丈夫か」と贈賄側の社長が確認すると、技師長は「もう(病院の)理事の承認を得ている」と応じたという[15]。技師長は22日に起訴された[16]。2023年3月13日、元技師長が千葉地裁から懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金100万円の判決を言い渡された[15]
  • 2023年3月7日、医療事務業務の委託を巡り、業者に便宜を図った見返りに2700万円を受け取ったして、センターの元総務課長が収賄容疑で逮捕された[17]。同年5月9日、手術支援システムなど医療機器の入札を巡って業者に便宜を図った見返りに、家電など60点(約470万円相当)の賄賂を受け取ったとして元総務課長が再逮捕された。また、同様の趣旨で家電など37点(約208万円相当)を受け取り、またマンションの賃料約62万円を支払わせたとして元財務課用度係長が新たに逮捕された[18]。9月5日、千葉地裁は元総務課長に懲役3年の実刑と追徴金4200万円の判決を言い渡した。供与されたエアコンやゲーム機など60点の没収も命じた[19]
  • 2023年3月28日、医療事務業務の委託を巡り、業者に便宜を図る見返りに現金30万円を受け取ったとして、センターの元医事課長代行が収賄の疑いで逮捕された[20]。贈賄側の医療事務会社は2018年5月にセンターから医療事務を月額910万円の随意契約で受注。その後も医療事務を追加で請け負い、2022年3月までに事務委託料名目で約12億7千万円の支払いを受けていた[21]。同年7月5日、元医事課長代行が千葉地方裁判所(松本圭史裁判官)から懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡された。松本裁判官は、委託契約に関し同僚の元総務課長が業者から賄賂を受け取っていると想像し「自分も賄賂をもらえるのでは、と考え、自ら要求した」と認定した[22]

脚注

関連項目

外部リンク

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