東幡豆駅

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所在地 愛知県西尾市東幡豆町小見行田7-5
北緯34度47分22.6秒 東経137度8分45秒 / 北緯34.789611度 東経137.14583度 / 34.789611; 137.14583座標: 北緯34度47分22.6秒 東経137度8分45秒 / 北緯34.789611度 東経137.14583度 / 34.789611; 137.14583
所属路線 蒲郡線
東幡豆駅
待合所
ひがしはず
HIGASHI HAZU
GN15 西幡豆 (2.3 km)
(1.9 km) こどもの国 GN17
所在地 愛知県西尾市東幡豆町小見行田7-5
北緯34度47分22.6秒 東経137度8分45秒 / 北緯34.789611度 東経137.14583度 / 34.789611; 137.14583座標: 北緯34度47分22.6秒 東経137度8分45秒 / 北緯34.789611度 東経137.14583度 / 34.789611; 137.14583
駅番号 GN16
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 蒲郡線
キロ程 7.0 km(吉良吉田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
335[1]人/日
-2021年-
開業年月日 1936年昭和11年)7月24日
備考 駅員無配置駅
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東幡豆駅(ひがしはずえき)は、愛知県西尾市東幡豆町小見行田にある名古屋鉄道蒲郡線。駅番号はGN16

三ヶ根山、猿が島(沖島)、うさぎ島(前島)最寄りの駅であり[2]、蒲郡線が観光路線として脚光を浴びた時代はその拠点として機能していた。現在は両島への観光船が廃止され、名鉄グループの観光事業も撤退しているが、潮干狩りシーズン時には潮干狩り客の利用がある。2005年平成17年)1月28日までは特急急行が停車していた。

かつては近くの採石場で採れた花崗岩を当駅で貨車に積み込んでいた。

駅構造

1面2線島式ホームを持つ行違い可能な地上駅で、列車は右側通行で進入する(600 V電化時代は通常の左側通行だった。右側通行に変わった時期は不明[7])。駅集中管理システム未導入の無人駅である[8]。ホームの有効長は当初2両だったが、1967年度下期建設改良工事で4両化された[9]

吉良吉田 - 蒲郡間のワンマン運転対応のため駅舎内には自動券売機が設置されていたが、駅舎取り壊しに伴い自動券売機は撤去され、ホームに乗車駅証明書発行機が設置された[5]。2024年(令和6年)3月には駅舎跡地に待合所が建設されている[6]。待合所の木製ベンチは吉良ライオンズクラブが設立60周年記念事業の一環で西尾市に寄贈したものである[10]

のりば
番線路線方向行先
(北側) GN 蒲郡線 下り[11] 吉良吉田ゆき[12]
(南側) 上り[11] 蒲郡ゆき[12]

配線図

東幡豆駅 構内配線略図

吉良吉田方面
東幡豆駅 構内配線略図
蒲郡方面
凡例
出典:[13]


利用状況

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は461人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中264位、 西尾線・蒲郡線(23駅)中19位であった[14]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,137人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中214位、 西尾線・蒲郡線(24駅)中11位であった[15]

一日平均の乗車人員および乗降人員の推移は以下の通りである。

一日平均乗車・乗降人員の推移
乗車人員乗降人員備考
総数定期
1949(昭和24)年度 *370*622期間は1949年5月 - 1950年4月末[16]
1950(昭和25)年度 *614*1216期間は1949年11月 - 1950年10月末[17]
1951(昭和26)年度 *713*1592[18]
1952(昭和27)年度 7751531[19]
1953(昭和28)年度 7071422[20]
1954(昭和29)年度 7101417[21]
1955(昭和30)年度 6831356[22]
1956(昭和31)年度 6681331[23]
1957(昭和32)年度 7561509[24]
1958(昭和33)年度
1959(昭和34)年度
1960(昭和35)年度
1961(昭和36)年度
1962(昭和37)年度
1963(昭和38)年度
1964(昭和39)年度
1965(昭和40)年度
1966(昭和41)年度
1967(昭和42)年度
1968(昭和43)年度
1969(昭和44)年度
1970(昭和45)年度
1971(昭和46)年度
1972(昭和47)年度
1973(昭和48)年度
1974(昭和49)年度
1975(昭和50)年度
1976(昭和51)年度
1977(昭和52)年度
1978(昭和53)年度 910465[25]
1979(昭和54)年度 862436[26]
1980(昭和55)年度 870438[27]
1981(昭和56)年度 866437[28]
1982(昭和57)年度 791429[29]
1983(昭和58)年度 784430[30]
1984(昭和59)年度 747409[31]
1985(昭和60)年度 692381[32]
1986(昭和61)年度 661362[33]
1987(昭和62)年度 625340[34]
1988(昭和63)年度 631352[35]
1989(平成元)年度 613345[36]
1990(平成2)年度 603355[37]
1991(平成3)年度 577358[38]
1992(平成4)年度 5533491137[39][15]
1993(平成5)年度 554331[40]
1994(平成6)年度 496292[41]
1995(平成7)年度 448266[42]
1996(平成8)年度 415243[43]
1997(平成9)年度 386235[44]
1998(平成10)年度 328208[45]
1999(平成11)年度 324211[46]
2000(平成12)年度 323220[47]
2001(平成13)年度 310211[48]
2002(平成14)年度 289197580[49][50]
2003(平成15)年度 283197568[51][50]
2004(平成16)年度 252174505[52][53]
2005(平成17)年度 255179511[54][53]
2006(平成18)年度 248174495[55][53]
2007(平成19)年度 259183517[56][53]
2008(平成20)年度 245169490[57][53]
2009(平成21)年度 245170489[58][53]
2010(平成22)年度 229162458[59][60]
2011(平成23)年度 *218*158440[61][60]
2012(平成24)年度 *224*161445[61][60]
2013(平成25)年度 *230*172461[61][60]
2014(平成26)年度 *216*161431[62][60]
2015(平成27)年度 *207*150410[62][60]
2016(平成28)年度 *222*164438[62][60]
2017(平成29)年度 *205*153410[62][60]
2018(平成30)年度 *202*153403[62][60]
2019(令和元)年度 *191*142382[63][64]
2020(令和2)年度 *164*133325[65][66]
2021(令和3)年度 335[1]

* 千人単位からの概算値

駅周辺

かつては観光拠点の駅としてにぎわったが、現在の駅周辺には目立った市街地は形成されていない。小規模な商店が点在しており、蒲郡線の他駅よりは商業施設が多い。

隣の駅

名古屋鉄道
GN 蒲郡線
西幡豆駅 (GN15) - 東幡豆駅 (GN16) - こどもの国駅 (GN17)

脚注

関連項目

外部リンク

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