東明駅
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歴史
駅構造
利用状況
駅跡
当駅跡地では、2006年(平成18年)に『東明駅保存会』が活動し、駅舎の保存と一般開放などを行っている。当地へのアクセスは、美唄市民バス美唄駅より『アルテピアッツア』行きバスに乗り、『東明5条』下車。
東明駅舎
1946年(昭和21年)に完成された東明駅の駅舎は、三菱鉱業美唄鉄道線廃止後、美唄市に寄贈され、保存されて現在に至る。なお、美唄鉄道の駅舎で残っているのは当駅のみである。
蒸気機関車展示
かつて実際に三菱鉱業美唄鉄道線で運行していた、国鉄4110形蒸気機関車と同形の2号機関車が東明駅舎近くで保存公開されているが、日本で唯一公開されている4110形機関車でもある。
- 駅跡に保存されている美唄鉄道2号機(1999年)
- 東明駅跡に展示されている2号機関車
- 同機の近況(2024年)
プラットホーム
プラットホームも分かるような形で残されている[6]。
