東武バスセントラル三郷営業所
From Wikipedia, the free encyclopedia
輸送人数
現行路線
金町線
- 金52:新三郷駅 - みさと団地 - 三郷駅 - 三郷中央駅 - 大膳橋 - 金町駅
- 金54:新三郷駅 - みさと団地 - 三郷駅 - 三郷市役所 - 三郷中央駅 - 鷹野二丁目 - (東金町運動場入口(金町駅方向のみ)) - 金町駅
金52系統は、大場川沿いを走行し、金54系統は、中央通りを走行する。当営業所開設時(当時は出張所)より続く基幹路線。元は越谷駅 - 金町駅線の一部で、現在の大場川沿いの県道を吉川・越谷方面へ抜ける路線だった。1973年の武蔵野線開業時と三郷出張所開設に伴い、三郷駅を境に路線を分割(一方は吉川駅(吉川団地) - 三郷駅線)。そのため、当系統(金52)新設時はその名残で、三郷駅 - 幸房間は現在の茂田井停留所経由では無く大広戸(現在の三郷3丁目交差点)経由で運行していた。その後、つくばエクスプレス開通とそれに伴う三郷中央駅の開設に伴い、金54系統の開設など大きな変化が生じた。
ららぽーと新三郷オープン以降、新三郷駅周辺にて道路渋滞が発生した為、遅延解消として、2009年11月28日より、土日祝日の15時頃 - 20時頃のみの一部便(金52)は、三09として三郷駅にて分離運行(三郷駅にて折返し運行)されている[5] (2010年5月25日のダイヤ改正時に平日、休日共に一部の便にて、終日三郷駅にて折返し運行実施)。なお、三郷駅到着後は、折返し金町駅行または、三郷市役所入口操車場へ回送される。そして乗務員休憩をとった後、回送で三郷駅に向かい三郷駅始発で運行される。
2011年10月24日ダイヤ改正より、平日の金52系統の三郷駅発着便が三郷団地発着に変更及び、金54系統の金町方向のみ高洲バス停経由から東金町八丁目経由(金50系統の経路)に変更になり、金50系統の昼間の時間帯運行代替として運行される。[6]
「足立一日フリーパス」が高須・東金町八丁目 - 金町駅間で利用できる(金50系統も同様)。
2009年9月16日のダイヤ改正により新三郷駅発着便の運行を開始(一部の便)。 しかし、2016年8月8日のダイヤ改正により金52系統の新三郷駅発着便の運行が廃止になったが、2021年3月29日のダイヤ改正より新三郷駅発着便の運行が復活した。
東金町循環線
- 金50:金町駅 - 東金町八丁目 - 高州交番 - 高州四丁目 - 東金町八丁目 - 金町駅
流通団地線
- 流通01:流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東 → (直行) → 三郷駅 → (直行) → 三郷中央駅 → (直行) → 流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東
- 流通01:流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東 → (直行) → 三郷中央駅 → (直行) → 三郷駅 → 三郷市役所 → 流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東
- 流通02:流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東 → (直行) → 三郷駅
- 流通02:三郷駅 → (直行) → 流通団地北 → 流通団地中央 → 流通団地南 → 流通団地東
2012年10月1日運行開始。以前は、契約輸送で運転されていたが10月1日から乗合路線となった。 三郷駅-流通団地・流通団地-三郷中央駅・三郷中央駅-三郷駅間は、ノンストップ運転となる。
新三郷北循環線
- 三07:新三郷駅 → サブセンター → みさと団地 → 新三郷駅
新三郷南循環線
- 三08:新三郷駅 → ららシティ二丁目 → テラウエスト中央 → 瑞穂中学校前 → ららシティ二丁目 → 新三郷駅
- 三08-2:新三郷駅 → イケア前 → テラウエスト中央 → 瑞穂中学校前 → イケア前 → 新三郷駅
2003年12月22日運行開始[8]。
2017年(平成29年)5月29日より、従来の三08(イケア前経由)を三08-2として平日朝1便のみの運行とし、新たにららシティ二丁目経由の新・三08を設定した。[9]
新三郷駅 - みさと団地 - 三郷駅線
- 三09:新三郷駅 - みさと団地 - 三郷駅
ららぽーと新三郷オープン以降、新三郷駅周辺にて道路渋滞が発生した為、遅延解消として土休日の夕方のみ運行され、代替として金52の三郷団地発着便が増便された。[6]
新三郷駅 - みさと団地 - 吉川美南駅線
- 三10:新三郷駅 - みさと団地 - サブセンター - 吉川美南駅
2012年3月17日の吉川美南駅開業に伴って開設された[10]。朝晩一部便は吉川営業所担当。
2014年2月24日 平日のみ1本のみの運行(土休日運休)に変更。三郷営業所単独となる[11]
廃止路線
- 廃止路線
- [三01]三郷団地 - 一街区 - 三郷駅
- [三03]三郷団地 - 五街区(北廻り) - 三郷駅
- [三05]三郷駅 - サブセンター(北部循環) - 新三郷駅 - 三郷駅
- [三06]三郷団地 - 上彦名 - 松原団地駅
- [有52]三郷団地 - 三郷駅 - 上戸ヶ崎 - 亀有駅北口
- [金52]新和一丁目 - 大膳橋 - 金町駅
- [金53]三郷団地 - 三郷駅 - 三郷市役所 - 大膳橋 - 金町駅
- [松01]三郷団地 - 三郷駅 - 大膳橋 - 松戸駅
- [松02]新和一丁目 - 大膳橋 - 松戸駅
- [松04](旧)三郷市役所 - 上戸ヶ崎 - 松戸駅
- [三01]吉川出張所 - 前新田 - 三郷駅北口
- 三郷駅南口 - 南中学校入口 - 金町駅
- [三02]吉川出張所 - 半田 - 三郷駅北口
- [松03]草加駅前 - 上彦名 - 三郷駅南口
- [三03](旧)吉川出張所 - 小松川 - 三郷駅北口
- [松03]三郷団地 - 三郷中央駅 - 松戸駅
- [松03]三郷市役所入口 - 酒井大橋 - 松戸駅
- [系統名無し]新三郷駅 - 新三郷ららシティ - イケア前 - 新三郷駅 (新三郷ららシティ循環線(無料) )
車両
三郷・吉川・西柏・沼南の各営業所は2024年現在、いすゞ車が指定車種とされている。三郷営業所に在籍する車両のほとんどはいすゞ車だが、2台のみ日野車[注 1]が在籍している。なお、三郷営業所に在籍する車両は、2024年現在全てノンステップバスである。
営業所(出張所)開設当時からいすゞ自動車の車両(富士重工業架装、以前は川崎重工架装もあり)主体の構成になっていたが、富士重工業のバス事業撤退に伴い、いすゞバス製造、もしくはジェイ・バス製造の車両が新製投入されている。
- 当営業所に在籍していた大型ワンステップバスの内、1台(社2525号車)はバスラマに走行経緯等掲載[注 2]されている。
- かつて当営業所に在籍していた社2644号車は、教習車へ改造された。
- ららシティ循環バスで走っていた社9976号車(日野ブルーリボンシティハイブリッド)は現在、通常の東武バス一般塗装に塗り替えらる、三郷営業所の各路線で運行している。
- 三郷営業所には、 東武バスグループで最後のV8エルガである社2711号車が在籍していたが、2024年6月に除籍された。[注 3][3]
※三郷営業所の車両は、バス停停車中に後部の行先表示機に「追突注意」が表示される。