新三郷駅
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| 新三郷駅 | |
|---|---|
|
西口(2019年9月) | |
|
しんみさと Shim-Misato | |
![]() | |
| 所在地 | 埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目[1]4-1 |
| 駅番号 | JM18 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 |
80.1 km(鶴見起点) 府中本町から51.3 km |
| 電報略号 | シミ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線[2] |
| 乗車人員 -統計年度- |
13,645人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)3月14日[1][3] |
| 備考 | 業務委託駅 |

新三郷駅(しんみさとえき)は、埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である[1]。駅番号はJM 18。


(2008年3月)
駅構造
相対式ホーム2面2線[2]を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。前記のように、上下線の位置が違う不便さを解消するため、どちらにホームを寄せるかで、みさと団地・さつき団地の住民(団地に近い上り線に統合を主張)と、操車場跡地の開発をしたい三郷市(有効活用する下り線に統合を主張)とで論争となっていたが、1999年(平成11年)3月20日に上り線(府中本町方面)が下り線側(西船橋方面)に移設され、現在の形態となった。
駅業務はJR東日本ステーションサービスに委託し、吉川美南駅が管理している。早朝・深夜の一部時間帯は無人となる(その場合はインターホンで対応する)。
ららぽーと新三郷の開業による利用者増を見込んで、精算窓口のブース化並びに自動改札機・自動精算機の増設を行い改札口を改良、さらに府中本町方面ホーム側エレベーター横にららぽーと混雑時の臨時出口を設置すると共に、簡易Suica改札機が2台新設された。
トイレは改札内に男女とも1箇所、多機能トイレ併設。自動改札機・指定席券売機[1]、エスカレーター(両番線とも上りのみ)、エレベーターが設置されている。
駅構内には、コインロッカー、自動販売機(Suica対応)、「STATION BOOTH」が設置されている。駅カラーはエメラルド。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 新松戸・西船橋・東京方面[6] | |
| 2 | 上り | 南浦和・西国分寺・府中本町方面[6] |
- 改札口(2019年9月)
- ホーム(2019年9月)
利用状況
JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は13,645人である[JR 1]。
1999年度(平成11年度)以降の推移は以下のとおりである。年度全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して1日平均乗車人員を求めており、計算で生じた小数点以下の値は切り捨てているため、定期外と定期の和は必ずしも合計と一致しない。
| 1日平均乗車人員推移 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 定期外 | 定期 | 合計 | 出典 | ||
| JR | 埼玉県 | 三郷市 | ||||
| 1999年(平成11年) | 11,307 | [県 1] | ||||
| 2000年(平成12年) | 11,523 | [JR 2] | [県 2] | |||
| 2001年(平成13年) | 11,642 | [JR 3] | [県 3] | |||
| 2002年(平成14年) | 11,652 | [JR 4] | [県 4] | |||
| 2003年(平成15年) | 11,837 | [JR 5] | [県 5] | |||
| 2004年(平成16年) | 11,930 | [JR 6] | [県 6] | |||
| 2005年(平成17年) | 11,992 | [JR 7] | [県 7] | [市 1] | ||
| 2006年(平成18年) | 11,644 | [JR 8] | [県 8] | [市 2] | ||
| 2007年(平成19年) | 11,570 | [JR 9] | [県 9] | [市 3] | ||
| 2008年(平成20年) | 12,199 | [JR 10] | [県 10] | [市 4] | ||
| 2009年(平成21年) | 16,337 | [JR 11] | [県 11] | [市 5] | ||
| 2010年(平成22年) | 16,504 | [JR 12] | [県 12] | [市 6] | ||
| 2011年(平成23年) | 16,498 | [JR 13] | [県 13] | [市 7] | ||
| 2012年(平成24年) | 6,777 | 9,515 | 16,293 | [JR 14] | [県 14] | [市 8] |
| 2013年(平成25年) | 6,846 | 9,442 | 16,289 | [JR 15] | [県 15] | [市 9] |
| 2014年(平成26年) | 6,851 | 9,094 | 15,945 | [JR 16] | [県 16] | [市 10] |
| 2015年(平成27年) | 6,829 | 9,142 | 15,971 | [JR 17] | [県 17] | [市 11] |
| 2016年(平成28年) | 6,644 | 9,057 | 15,702 | [JR 18] | [県 18] | [市 12] |
| 2017年(平成29年) | 6,843 | 9,222 | 16,066 | [JR 19] | [県 19] | [市 13] |
| 2018年(平成30年) | 6,932 | 9,147 | 16,080 | [JR 20] | [県 20] | [市 14] |
| 2019年(令和元年) | 6,578 | 8,923 | 15,502 | [JR 21] | [県 21] | [市 15] |
| 2020年(令和2年) | 4,730 | 7,222 | 11,952 | [JR 22] | [県 22] | [市 16] |
| 2021年(令和3年) | 5,434 | 7,282 | 12,716 | [JR 23] | [県 23] | [市 17] |
| 2022年(令和4年) | 5,790 | 7,406 | 13,197 | [JR 24] | [県 24] | [市 18] |
| 2023年(令和5年) | 6,042 | 7,357 | 13,399 | [JR 25] | [県 25] | |
| 2024年(令和6年) | 6,203 | 7,442 | 13,645 | [JR 1] | ||
駅周辺

みさと団地・さつき平団地(三郷ニュータウン)の最寄り駅である。
かつて駅前周辺に広がっていた武蔵野操車場の跡地では、三井不動産によって住宅や大規模商業施設で構成される「新三郷ららシティ」の開発が2007年11月から開始されている。これに伴い、周辺道路の拡幅や西口駅前広場の改修も進められ、2008年10月23日より新駅前広場が、同年11月5日よりペデストリアンデッキの運用が開始されている。
なお、駅前ロータリーには、この地で生産が盛んであったことと、旧操車場の敷地の形に似ていることから「そら豆」をモチーフとしたオブジェが建てられ、同年3月29日に除幕式が執り行われた。
同年10月1日から地区内循環の新道路開通に伴い、西口駅前ロータリーより左側(IKEA側)一般車用交通広場からは左折のみとなり、IKEA外周より市道采女線に出るようになっている。
公共施設
新三郷ららシティ
- 1街区:三菱倉庫 三郷配送センター(大型物流施設[7])
- 2街区:プロロジスパーク三郷II(大型物流施設。ヤマトロジスティクスが三郷物流サービスセンターとして使用)
- 3街区:コストコホールセール 新三郷倉庫店/ららぽーと新三郷(駅からペデストリアンデッキを通じて連絡している)
- 4街区:スーパースポーツゼビオ[8](かつてはFOREVER 21が入居していた(2012年4月開店・2019年10月31日閉店))
- 5街区:19階建マンション「パークホームズLaLa新三郷」 2012年7月着工 [9](三井不動産レジデンシャル)
- 6街区:IKEA新三郷
- 7街区:アサヒセキュリティ 新三郷VEDSセンター/ハウス物流サービス 首都圏オフィス・埼玉営業所
- 8 - 12街区:ファインコートららシティ(三井不動産レジデンシャル、戸建住宅269区画、敷地面積200m2以上・一次販売分完売)
- ららぽーと新三郷
- IKEA新三郷
その他
- MEGAドン・キホーテ 三郷店(専門店:ココペッツタウン、キャン・ドゥ、アミューズぷれいらんど373他)
- 天然温泉めぐみの湯
- イトーヨーカドー
- 東武バスセントラル三郷営業所
- 三愛会総合病院
- UR三郷団地
- さつき平団地
