東邦自動車
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東邦自動車(株) 関西支社/東邦ロジスティクスセンター | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市福島区福島3丁目6番10号 |
| 設立 | 2017年(平成29年)4月(現法人) |
| 業種 | 卸売業 |
| 事業内容 | 輸入車部品販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 北野宏樹 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 130名 |
| 主要株主 | 株式会社東邦ホールディングス |
| 外部リンク | https://www.tohoweb.co.jp/ |
東邦自動車株式会社(とうほうじどうしゃ、英: TOHO AUTOMOBILE CO., LTD.)は、大阪府大阪市福島区に本社を置く輸入車部品販売会社である。東邦ホールディングスを中心とする東邦グループの中核企業。
輸入車部品事業
1951年(昭和26年)、551蓬萊創業者の羅邦強が東邦商社として創業[1]。自動車部品卸売、部品輸入販売、自動車整備、ガソリンスタンド経営など自動車関連事業を手掛け、現在は輸入車部品の卸売販売を主力事業としている。
フォルクスワーゲン、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ、ボルボ、ポルシェ、ジャガー、ランドローバー、プジョー、シトロエン、ルノー、フィアット、アルファロメオ、ジープなど30以上のブランドの純正部品を取り扱う。また、BOSCH、ZF、LEMFÖRDER、MANN FILTER、MEYLE、FEBI、INA、TEXTAR、TRWなど120以上の優良部品メーカーを取り扱うほか、FIAMMバッテリーの正規輸入代理店、RAICAMディスクパッドの日本総発売元でもある。
エンジン、ミッション・クラッチ、ステアリング・サスペンション、ブレーキ、電装・センサー、燃料系、フィルター、油脂類などの機能部品から、バンパー・フード・フェンダー・ドア・ランプなどのボディパーツ、さらにワイパー、エアコン関連、バッテリー、アクセサリー・整備機器・カーケア用品まで幅広い輸入車補修部品を取り扱う。
自社オリジナルブランドとして「D-Stimmer EZ.」のブランド名で超低ダストブレーキパッドを展開している。
陸上養殖事業
2025年より静岡県南伊豆町でオニテナガエビ「トリコエビ」の陸上養殖事業を開始。伊豆半島の高温泉の熱を利用した循環式陸上養殖で飼育。独自設計の養殖システムを採用し完全養殖による安定供給を実現。六次産業化を目指す。創業者の羅邦強が551蓬萊を創業した「食」への原点回帰。
DX事業
システム開発・ホームページ制作などの業務効率化・サポートを行うDX事業にも進出している。
沿革
- 1951年(昭和26年)10月 - 羅邦強が東邦商社を創業
- 1952年(昭和27年)3月 - 東邦自動車株式会社に改組
- 1960年(昭和35年)4月 - 大阪市浪速区元町に東邦ビル新築。ニュー関西モータース代理店として自動車販売開始
- 1961年(昭和36年)12月 - 大阪市福島区に営業所新設
- 1964年(昭和39年) - ヤナセフォルクスワーゲン指定工場としてサービス開始
- 1971年(昭和46年) - 東邦野球部結成
- 1972年(昭和47年)10月 - 大阪市浪速区元町に新社屋落成
- 1978年(昭和53年)2月 - ヤナセ販売協力店としてフォルクスワーゲン・アウディ・メルセデス・ベンツ車の販売開始
- 1978年(昭和53年)9月 - 東邦自動車初の展示会開催
- 1987年(昭和62年)11月 - 福島区に部品営業所新設(4階建て)
- 1990年(平成2年)2月 - 難波ショールーム新築
- 1991年(平成3年)10月 - 創立40周年。デューク・エイセスが唄う社歌誕生
- 1993年(平成5年) - OPEL指定サービス工場となる
- 1997年(平成9年) - 福島区に6階建て「東邦本社ビル」を新設
- 1998年(平成10年)1月 - 堺工場新設。輸入車解体工場を堺市に新設し輸入車用中古部品の販売を始める
- 2000年(平成12年)5月 - 輸入車パーツのインターネット販売開始
- 2001年(平成13年)10月 - 創立50周年記念式典をリーガロイヤルホテル大阪で開催
- 2002年(平成14年)10月 - 北野光雄が社長就任。南大阪物流センター取得
- 2005年(平成17年)7月 - 東大阪中古車センター CAR ZOOオープン
- 2006年(平成18年)10月 - 創立55周年記念式典をリーガロイヤルホテル大阪で開催
- 2006年(平成18年)11月 - チューニングショップD-Stimmerオープン
- 2009年(平成21年)10月 - 大阪パーツセンター営業開始
- 2011年(平成23年)10月 - 創立60周年記念式典をリーガロイヤルホテル大阪で開催
- 2012年(平成24年)4月 - 大阪パーツセンター第2パーツヤード開設
- 2015年(平成27年)3月 - 東京営業所開設(首都圏初進出)[2]
- 2016年(平成28年)6月 - 東日本パーツセンター開設(川崎市)
- 2016年(平成28年)10月 - 北野宏樹が副社長就任。創立65周年記念式典をリーガロイヤルホテル大阪で開催
- 2017年(平成29年)4月 - 持株会社体制へ移行。旧東邦自動車株式会社が株式会社東邦ホールディングスに商号変更し、新たに東邦自動車株式会社を設立して事業を継承
- 2017年(平成29年)9月 - 公式Instagram開始
- 2019年(令和元年)6月 - 名古屋支社開設
- 2020年(令和2年)12月 - 楽天市場「D-stimmer」月間優良ショップ受賞
- 2021年(令和3年)1月 - 東邦野球部復活(チーム名:東邦バンパーホースメンツ)
- 2021年(令和3年)6月 - 東邦ロジスティクスセンター開設(尼崎市)[3]
- 2022年(令和4年)1月 - 北野宏樹が代表取締役社長就任
- 2022年(令和4年) - FIAMMバッテリーの国内正規輸入・販売開始
- 2022年(令和4年)7月 - 福岡支社開設[4]
- 2022年(令和4年)10月 - 各支社名変更(関西・関東・中部・九州)。関東支社を川崎市に移転[5]。創立71周年記念式典をスイスホテル南海大阪で開催(70周年をコロナ禍により1年順延)
- 2023年(令和5年)3月 - 国際オートアフターマーケットEXPO 2023にFIAMM社と共同出展
- 2025年(令和7年)4月 - 南伊豆町で養殖事業部開設(オニテナガエビ「トリコエビ」の陸上養殖事業)
- 2026年(令和8年)11月 - 創立75周年記念イベントをユニバーサルスタジオジャパンで開催予定
事業拠点
本社
- 本社 - 大阪市福島区福島3丁目6番10号
支社
- 関西支社 - 兵庫県尼崎市神崎町45-20
- 関東支社 - 神奈川県川崎市川崎区日進町7-1
- 九州支社 - 福岡市博多区井相田3丁目8番14号
物流拠点
- 東邦ロジスティクスセンター - 兵庫県尼崎市
- 東日本パーツセンター - 神奈川県川崎市
- 九州パーツセンター - 福岡市博多区
養殖拠点
- 南伊豆養殖場 - 静岡県賀茂郡南伊豆町
東邦グループ
- 株式会社東邦ホールディングス(中古車販売事業/輸出入事業/新卒・キャリア採用コンサルティング事業/人材紹介事業、代表取締役社長:北野光雄)
- 東邦自動車株式会社(輸入車部品事業/陸上養殖事業/DX事業、代表取締役社長:北野宏樹)
- 株式会社東邦アウトフロイデ(車輌販売事業 Volkswagen正規ディーラー、代表取締役社長:北野宏樹)
- フォルクスワーゲン大阪東(東大阪市)
- フォルクスワーゲン奈良中央(天理市)
- フォルクスワーゲン奈良学園前(奈良市)
- フォルクスワーゲン奈良学園前DWA(奈良市)
- 株式会社ワールドパーツ(輸入車部品事業、代表取締役社長:北野茂樹)
- 株式会社ソナティック(3PL事業、代表取締役社長:北野茂樹)
歴代社長
- 羅邦強(創業者、1951年 - 2002年)
- 北野光雄(2002年 - 2022年)
- 北野宏樹(2022年 - 現職)