松山南道路

From Wikipedia, the free encyclopedia

路線延長5.9km
開通年1966年-
起点愛媛県松山市森松町
終点愛媛県松山市勝山町二丁目
一般国道
国道33号標識
松山南道路
国道33号バイパス
路線延長 5.9km
開通年 1966年-
起点 愛媛県松山市森松町
終点 愛媛県松山市勝山町二丁目
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
松山南道路
愛媛県松山市東石井

松山南道路(まつやまみなみどうろ)は愛媛県松山市森松町から同市勝山町に至る、延長5.9kmの国道33号バイパスとして建設される道路で、交通混雑の緩和及び交通安全の確保図ることを目的としたものである。

路線データ

高知市から松山市へ至る国道33号の一部で、当道路はその終点である松山市内の大部分を占める。沿線は松山市の南部市街地であり人口が多い他、松山自動車道松山インターチェンジと松山市中心部を結ぶメインルートでもあり、交通量は愛媛県内最多である。

当道路の大部分にあたる起点から天山交差点までは現道拡幅区間であり、この拡幅用地はかつて当道路の東側を並走していた伊予鉄道森松線の廃線跡を利用している。このように当道路は起点から一直線に松山市中心部へ北上するが、天山交差点からは松山環状線の一部として一旦東へ折れ、小坂交差点で再び松山市中心部へ向かうクランク状になっている。また、小坂交差点から終点までは国道11号が重複しており、当道路が属する「国道33号」の表示が見られなくなる。

沿革

通過市町村

当該道路の位置関係

  • (松山方面) - 国道11号
  • (高知方面) - 国道33号

主な構造物

  • 小坂跨線橋
  • 永木高架橋

交通量

関連項目

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI