松林うらら
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東京都大田区生まれ[2]。昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校を経て、昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科へ進学し、2015年に卒業[3]。
映画好きの両親の影響で幼少期から映画の世界に魅了され、映画『夢』に感銘を受けて黒澤明監督に憧れを抱く[2]。中学3年生の時に女優を志し、高校3年生の時に演劇養成所に入所。高校を卒業後、事務所に所属して演技学校「映画24区スクール」で演技を学ぶ[3][4]。
18歳でスカウトされモデルとして活動を開始。2012年、映画24区プロデュース映画『1+1=1 1(イチタスイチハイチイチ)』のオーディションで主演に抜擢されスクリーンデビュー。
2017年、『飢えたライオン』(緒方貴臣監督)に主演。同作は東京国際映画祭でワールドプレミア上映され、その後、ロッテルダム映画祭など数多くの映画祭で絶賛される。
2020年には第15回大阪アジアン映画祭において初プロデュース作品の『蒲田前奏曲』[5][6]がクロージング作品として上映され、自身もコンペティション部門国際審査委員として選出された[7]。俳優だけでなく、プロデューサーとしても活躍の幅を広げている。
身長は163cm。スリーサイズはB81cm、W60cm、H87cm。靴のサイズは24.5cm。