板津匡覧
From Wikipedia, the free encyclopedia
| いたづ よしみ 板津 匡覧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| 生年月日 | 1980年 | ||||
| 出生地 |
| ||||
| 職業 | |||||
| ジャンル | テレビアニメ、アニメ映画 | ||||
| 活動期間 | 1996年 - | ||||
| 主な作品 | |||||
テレビアニメ
映画
短編アニメ
| |||||
| |||||
18歳でアニメ業界に入り、スタジオぎゃろっぷ、マッドハウス等でアニメーターとして活動する[1]。
2004年の『妄想代理人』で作画監督、2007年の『電脳コイル』で総作画監督[注 2]を務める[1]。
2010年、作画監督を務める予定だった故今敏監督の未完映画『夢みる機械』の監督代行を務めることが正式に発表されたが、その後凍結されたままになっている[3][4]。
2015年、映画『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』で初のキャラクターデザインを務め、ショートアニメ『みつあみの神様[注 1]』で監督デビューを果たす[1][5]。
2016年、『みつあみの神様[注 1]』が第49回ヒューストン国際映画祭にてクラシック・セル・アニメーション部門プラチナ・レミ賞受賞ほか22賞を受賞[1][6]。
2017年、『ボールルームへようこそ』で初めてテレビシリーズの監督を務める[1]。
2023年、『北極百貨店のコンシェルジュさん』で初めて劇場アニメの監督を務める[7]。