林家鉄平
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1972年、福井工業高等専門学校を卒業して自動車メーカーに入社し部品管理担当となる。しかし、落語家になることを決意し翌年に退社、初代林家三平に入門した。前座名「鉄平」は、肌が黒かったことと、「固い人間になるように」との三平の思いに由来する[1]。初高座は池袋演芸場での『寿限無』。
1978年9月、二ツ目に昇進。1980年、師匠・三平死去に伴い、兄弟子・林家こん平門下に移籍。これ以降、福井放送、栃木放送などでパーソナリティを務める。
1989年に夢月亭清麿と共に真打昇進。2000年7月下席、池袋演芸場にて昼の部のトリを務める。2007年7月上席、浅草演芸ホールにて夜の部のトリを務める。2008年4月上席、新宿末広亭にて昼の部のトリを務める。
活動
寄席定席への出演のほか、ラジオパーソナリティ、各種イベントの司会者としても活動している。
また、「笑いと健康」「笑いとユーモアで安全な職場を」という演題で講演活動も行っている。