林愛花

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愛称 mana[1]
カタカナ ハヤシ マナカ
ラテン文字 HAYASHI Manaka
国籍 日本の旗 日本
林 愛花
名前
愛称 mana[1]
カタカナ ハヤシ マナカ
ラテン文字 HAYASHI Manaka
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2004-08-14) 2004年8月14日(21歳)[1]
出身地 兵庫県明石市[1]
身長 164cm[1]
体重 56kg[1]
選手情報
在籍チーム アメリカ合衆国の旗 シカゴ・スターズFC
ポジション MF
背番号 16
利き足 右足[1]
ユース
江井島イレブン[1]
2017-2022 JFAアカデミー福島[1]
2024- サンタクララ大学[1]
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2023 日本の旗 JFAアカデミー福島 39 (3)
2023 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 2 (0)
2025- アメリカ合衆国の旗 シカゴ・スターズFC 17 (0)
通算 58 (3)
代表歴2
2022-2024  日本U-20 11 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月2日現在。
2. 2024年9月22日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

林 愛花(はやし まなか、2004年8月14日 - )は、兵庫県明石市出身[2]女子サッカー選手。アメリカNWSLシカゴ・スターズFC所属。ポジションはミッドフィールダーJFAアカデミー福島12期生。

ユース

小学校時代は地元明石市のジュニアサッカーチーム、江井島イレブンでプレイしていた[2]

2017年度第12期生としてJFAアカデミー福島へ入校[3]と同時に福島県立ふたば未来学園中学校(三島長陵校舎)に進学した。

JFAアカデミー最終学年となった2022年には同期の松窪真心、1期下の谷川萌々子古賀塔子がメンバーとして入ったチームのキャプテンを務め、JFA U-18女子サッカーファイナルズに於いて十文字高等学校を相手に3-2で勝利し、優勝を飾っている[4]

JFAアカデミー福島を卒校した後、2023年8月に期間限定という形でINAC神戸レオネッサと選手契約を締結した[5]

2023年12月にアメリカ合衆国サンタクララ大学進学のため[6]、INAC神戸レオネッサを退団した[7]

シニア

2025年1月15日、アメリカ・NWSLシカゴ・スターズFCへの加入が発表された[8]。契約期間は2027シーズン終了までの3年間[8]

代表

2020年にJFAアカデミー福島の1年先輩の石川璃音、同期の松窪らと共にU-17サッカー日本女子代表候補選手に選出され、トレーニングキャンプにも参加したが[9]新型コロナウイルスの世界的流行の影響などで国際大会が軒並み中止になったことなどもあり、この年代での国際試合出場経験はない。

2022年8月に行われた2022 FIFA U-20女子ワールドカップコスタリカ)では、U-20日本女子代表(監督 池田太)に追加招集されたが、出場機会はなかった。

2024年2月にウズベキスタンで開催されたAFC U20女子アジアカップ2024に出場するU-20日本女子代表(監督 狩野倫久)に選出され[10]、チームキャプテンとしてグループステージ2試合(ベトナム戦、中国戦)と準決勝のオーストラリア戦に先発フル出場を果たした。

同年9月にコロンビアで開催された2024 FIFA U-20女子ワールドカップ代表にも選出された[11]

個人成績

脚注

外部リンク

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