松窪真心

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愛称 くぼっち[1]
カタカナ マツクボ マナカ
ラテン文字 MATSUKUBO Manaka
国籍 日本の旗 日本
松窪 真心
名前
愛称 くぼっち[1]
カタカナ マツクボ マナカ
ラテン文字 MATSUKUBO Manaka
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2004-07-28) 2004年7月28日(21歳)[1]
出身地 鹿児島県鹿児島市[1]
身長 155cm[1]
体重 48kg[1]
選手情報
在籍チーム アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ・カレッジ
ポジション FWMF
背番号 34
利き足 右足[1]
ユース
大明丘サッカースポーツ少年団[1]
2017-2022 JFAアカデミー福島[1]
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2022 日本の旗 JFAアカデミー福島 46 (30)
2023-2024 日本の旗 マイナビ仙台レディース 12 (4)
2023-2024 アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ・カレッジ (loan) 7 (1)
2024- アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ・カレッジ 44 (13)
通算 109 (48)
代表歴2
2022-2024  日本U-20 16 (7)
2024-  日本 16 (1)
獲得メダル
女子サッカー
女子アジアカップ
2026 オーストラリア
1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月2日現在。
2. 2026年4月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

松窪 真心(まつくぼ まなか、2004年7月28日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身[1]女子サッカー選手。アメリカNWSLノースカロライナ・カレッジ所属。サッカー日本女子代表。ポジションはフォワードミッドフィールダーJFAアカデミー福島12期生。

ユース

JFAアカデミー福島所属時の2020、2021年のリーグ戦は全試合に出場しMVPと得点王に輝き、最終年にはキャプテンも務めた[2][3]皇后杯では2021年に愛媛FCレディース、2022年には横浜FCシーガルズ等、なでしこリーグ1部のチームに得点を挙げた[4]

シニア

[5]マイナビ仙台レディース

2022年9月、JFAアカデミー福島の卒校を前にマイナビ仙台レディースに入団が決定[6]。先発3試合目となる日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦にてWEリーグ初ゴールを挙げ、同年のWEリーグアウォーズにて優秀選手賞を受賞[7]

ノースカロライナ・カレッジ

2023年7月27日、アメリカNWSLに所属するノースカロライナ・カレッジへの買取オプション付き期限付き移籍(2024年6月30日まで)が発表された[8][9]。同年9月10日2023 NWSLチャレンジカップ決勝戦で、決勝先発選手の歴代最年少記録(19歳と6週間)と最年少得点記録となる移籍後初得点を決めチームの優勝に貢献、この試合のMVPを獲得した[10][11]

2024年6月28日、ノースカロライナ・カレッジへの完全移籍(契約は2025年のシーズン終了まで)が発表された[12][13]

2025年1月10日、ノースカロライナとの契約を2026シーズン終了まで延長した[14]。同年10月17日2025シーズン第25節ベイFCとの試合でハットトリックを決め、4-1の勝利に貢献するだけでなく、NWSL史上最年少ハットトリックを達成し[15][16]、同シーズン2度目のNWSL週間最優秀選手と同じく2度目の月間最優秀選手に選出された[17][18][19]。これらの活躍が評価され、レギュラーシーズン終了後の同年11月19日に開催された2025 NWSLアワードにて、年間最優秀ミッドフィールダーとベストイレブン(ファーストチーム)に選出された[20][21]

代表

ユース

各年代別の日本代表に招集経験があり、2022 FIFA U-20女子ワールドカップでは5試合に出場して1得点[22]

2023年7月FIFA女子ワールドカップ・オーストラリア&ニュージーランド大会では登録メンバーには選出されなかったが、トレーニングパートナーとして国内合宿に帯同した[23]

2024年2月ウズベキスタンで行われたAFC U20女子アジアカップ2024の代表に選ばれ[24]、同年9月コロンビア開催の2024 FIFA U-20女子ワールドカップ代表にも選出された[25]。準決勝のオランダ戦で2得点するなど5得点・1アシストの活躍で準優勝に貢献しシルバーブーツを受賞。

シニア

2024年10月26日国立競技場で行われる韓国戦(MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024)の日本女子代表(なでしこジャパン)に初選出された[26][27]

2025年2月20日ニルス・ニールセン監督初戦となるシービリーブズカップ開幕戦のオーストラリア戦で後半26分から途中出場し、なでしこジャパンデビューを果たした[28][29]

2026年3月のAFC女子アジアカップでも代表に選出され、準々決勝のフィリピン戦でA代表初ゴールを挙げる[30]。続く準決勝・韓国戦でもネットを揺らしたが、この際はオフサイドによりゴールは認められなかった[31]

人物

  • 2025年4月、ESPNによる「女子U-21世界最高選手ランキングTOP21」で6位に選出された[32][33]。同年のランキングではJFAアカデミー福島で1期下となる谷川萌々子古賀塔子もそれぞれ4位と17位に入り、選ばれた日本人選手全員が同アカデミー出身となった。

個人成績

タイトル

脚注

外部リンク

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