栗尾典子
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1967年(昭和42年)11月10日生まれ。岡山県笠岡市出身[1][2]。
岡山県立笠岡高等学校、ノートルダム清心女子大学家政学部家政学科(現・人間生活学部人間生活学科)卒業。
岡山放送(OHK)社員、私立高等学校家庭科非常勤講師などを経て、2020年(令和2年)笠岡市議会議長だった父親の栗尾順三[3]の後を継いで初当選。会派、創政みらい。
2024年(令和6年)4月7日、笠岡市長選挙が告示され、立候補の届出を出した。公職選挙法第90条の規定により、同日付で市議会議員の職は自動失職となった[4]。4月14日に投開票が行われ、3選を目指した現職の小林嘉文を破り初当選[5][6][7]。笠岡市長として初の女性市長だった。岡山県内の女性市長は、倉敷市長の伊東香織(2008年5月19日 - 現職)、前新見市長の池田一二三(2016年12月25日 - 2020年12月7日)以来3人目である[8]。
※当日有権者数:38,136人 最終投票率:63.08%(前回比:
7.43pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 栗尾典子 | 56 | 無所属 | 新 | 13,465票 | 56.67% | |
| 小林嘉文 | 63 | 無所属 | 現 | 10,295票 | 43.33% |
2024年4月24日、初登庁した[9]。