太田昇
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岡山県真庭郡久世町(現:真庭市)出身。1970年(昭和45年)3月、岡山県立津山高等学校卒業[2]。1975年(昭和50年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、京都府庁に入庁。財政課長、知事室長、総務部長を経て、2010年(平成22年)5月、山内修一とともに京都府副知事に就任[3]。
2013年(平成25年)2月、副知事を辞職。同年4月に行われた真庭市長選挙に出馬し無投票で初当選。4月24日、市長に就任[4]。
2017年(平成29年)1月11日、東京での出張中に総務省から宿泊先への移動の途中、地下鉄の駅で階段を踏み外して左腕を骨折する3カ月の重傷を負い入院し手術を受けた(職務代理者は置かない)[5]。同年4月、無投票で再選。
2021年、無投票で3選[6]。
2025年、無投票で4選[7]。