桐生自然観察の森
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施設
自然観察を通じて自然保護教育を推進するため、1984年(昭和59年)に当時の環境庁によって、自然保護教育の拠点施設として「自然観察の森」の整備が計画された。桐生市街地の北西約6キロメートルにある川内町の里山を活用し[1]、1989年(平成元年)4月に開園した[2]。
16ヘクタールの敷地を有し[2]、園内には展示コーナーやレクチャールームのあるネイチャーセンターや野鳥観察のための観察舎があり、園路は近隣の吾妻山・鳴神山の登山道や関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)につながっている[1]。
- ネイチャーセンター
- 展示コーナー
- レクチャールーム
交通
開園時間
- 夏季(3月 - 10月)
- 午前9時 - 午後4時30分
- 冬季(11月 - 2月)
- 午前9時30分 - 午後4時