桑元孝雄
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神奈川県出身。中学時代は、ボーイズリーグの相模原ホワイトイーグルスに所属。武相高等学校では、1年生秋から三塁手として活躍し、5打席連続ホームランを放つなど、超高校級スラッガーとしてプロから注目されていた。高校卒業後は三菱自動車川崎に入社。1995年の日本選手権では3本塁打を放つなど優勝に貢献。この年は社会人ベストナインにも選出された。内野手として同僚の梶山義彦や西郷泰之らと共にチームの中心選手として活躍した。
1996年アトランタオリンピックでは日本代表として銀メダルの獲得に貢献した。1999年の都市対抗野球には東芝の補強選手で出場して10連続出場の表彰を受けて優勝。翌年の大会では自チームで優勝、優秀選手。2003年の大会はコーチ兼任で出場して優勝。2004年限りで現役を退き、コーチとして後進の指導に当たっていたが、2008年限りで三菱ふそう川崎が休部したのに伴い同社を退社した。
翌2009年からは母校である武相高校の監督を務め、塩見泰隆や井口和朋を指導。2014年度末で退任することが公表された。
2018年から2024年まで東京農業大学のコーチを務めた。
