梅丘
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概要
歴史
1964年(昭和39年)、住居表示実施により世田谷から分離し、梅丘一丁目〜梅丘三丁目が新設された。
元々、東京府荏原郡世田ヶ谷村の一部および松原村飛地の一部で、東京市、世田谷区への編入等を経て現在の形となった。現在も二、三丁目は、世田谷、若林との結びつきが強い。
地名の由来
梅ヶ丘の名の由来ははっきりしない。元々は駅名を付けるときにできた名称で、地名はそこからきたものであり、附近の土地の所有者が梅鉢を家紋にしていたことに由来するとされている。しかし、近くに古墳があり「埋めヶ丘」と呼ばれていたことを基にし、「埋め」を「梅」にかえ「梅ヶ丘」としたとする説もある。また、近くにある羽根木公園は梅林で有名だが、これは駅名・地名に因んで後から植えられたもの(1967年(昭和42年)の世田谷区議会選出記念植樹を嚆矢とする)である。
世帯数と人口
2025年(令和7年)1月1日現在(世田谷区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 梅丘一丁目 | 2,548世帯 | 4,068人 |
| 梅丘二丁目 | 1,786世帯 | 3,374人 |
| 梅丘三丁目 | 802世帯 | 1,567人 |
| 計 | 5,136世帯 | 9,009人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[5] | 8,508 |
| 2000年(平成12年)[6] | 8,731 |
| 2005年(平成17年)[7] | 8,792 |
| 2010年(平成22年)[8] | 8,899 |
| 2015年(平成27年)[9] | 8,993 |
| 2020年(令和2年)[10] | 9,095 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[5] | 4,181 |
| 2000年(平成12年)[6] | 4,559 |
| 2005年(平成17年)[7] | 4,757 |
| 2010年(平成22年)[8] | 4,783 |
| 2015年(平成27年)[9] | 4,874 |
| 2020年(令和2年)[10] | 5,051 |

