梅林駅 (岐阜県)
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1911年(明治44年)に美濃町線が美濃電気軌道の路線として開業した当初から存在する。開業当初、路線の起点は岐阜柳ヶ瀬駅にあり、そこから当駅までの区間は当時県道に指定されていた美殿町通りを経る経路をとっていた[1]。しかし1950年(昭和25年)に二級国道156号岐阜高岡線(徹明通り)が拡幅されることになると、美濃町線もこちらに線路を移し、起点は岐阜柳ヶ瀬駅から徹明町駅に移った[2]。このときに当駅も新線上に移転している。
1960年代からモータリゼーションとなり自動車需要が急増、定時運行が難しくなった。徹明通りは1979年(昭和54年)4月に国道248号へ降格されたが、2005年(平成17年)限りで美濃町線は全線が廃止され、それとともに当駅も廃止された。