森本健成
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東京都立武蔵高等学校を経て東京理科大学理学部物理学科[1]卒業後、1990年入局。
挿話
- 札幌放送局では、地上デジタル放送推進大使“アナレンジャー”初代隊長を務めた。
- 『ハイビジョンでこんにちは』担当時にNHKアナウンサーとして初めて気象予報士の資格を取得した。
- 気象予報士ではあるが、気象キャスターとして『気象情報』には出演せず、ニュースキャスターとして出演した『NHKニュース10』と『ほくほくテレビ』の気象情報を担当。それ以外の定時ニュースでは解説は行わず、天気予報の原稿を読む程度であった。
- 2008年3月28日、総合テレビでの連続テレビ小説『ちりとてちん』第150話(全151話)終了直後の『NHKニュース』冒頭で、普段の『NHKニュース』では考えられない「明日の最終回もお楽しみに!」というメッセージを添えて視聴者を驚かせた[2]。
- 電車内での女子大生への強制わいせつで2012年11月14日に現行犯逮捕された。不起訴になったが此の不祥事を受け2012年12月20日から停職3か月の懲戒処分を2012年12月13日に決定。NHKは森本を他部署へ異動させ、アナウンス業務から外した[3]。