植村智子
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高校卒業後に某大学に進学するが、1年間の仮面浪人生活を経て、翌年の再受験で早稲田大学人間科学部に入学。大学4年時は応援部女子部長を務めた。同じく地方局を経てフリーアナウンサーとなる近藤麻智子とは大学時代ゼミの同級生であった。
卒業後にRNC入社、アナウンサーとして鴨居真理子にかわり、夕方のニュースを担当した。入社2年目には、番組『とことん!土曜〜び!!』でレポーターを担当した。同番組では応援部の経験を生かし、「ハッスルジャンケンポン」なる値切りコーナーも担当、また、番組中イルカと戯れるレポートをやった際、イルカに二度も引きずられる様子にスタジオ大うけ。その映像が日本テレビの『ニュースの女王決定戦』で放映された。
同局在職中には、香川・岡山地区の地上デジタル推進大使を務めていた時期もある。
2007年9月、西日本放送を退社。その後は圭三プロダクション、サンミュージックに所属[1]、実家のある関東を中心に活動している。2008年12月に結婚。
ヨガのインストラクターとなり、母校の早稲田大学人間科学部でも体育の授業を持っている。
担当番組
インタビュー
- TOYOSU MAGAZINE 第61回 「豊洲の人物探訪」〜「ヨガインストラクター」植村智子氏〜(2018年2月20日)[2]