マリア (お笑いコンビ)

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別名 中谷小雪、ビジンズ
結成年 2009年
マリア
左からイーちゃん、ゆみみ (2018年9月)
メンバー イーちゃん
サラマンダーゆみみ
別名 中谷小雪、ビジンズ
結成年 2009年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 2009年4月 -
旧コンビ名 イー☆リャン(イーちゃん)
現在の活動状況 ライブ中心
芸種 漫才コント
ネタ作成者 ゆみみ
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル(イー☆ちゃん)
エンタの神様(ゆみみ)
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2020年 第19回漫才新人大賞 大賞
2021年 にちようチャップリン THEハリセンボン杯 優勝
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マリアは、日本お笑いコンビである。サンミュージックプロダクション所属。

略歴

2009年4月26日東京都杉並区の杉並区産業商工会館で行われた『お笑い無法地帯』において、「中谷小雪」(イー☆ちゃんが小雪、ゆみみが中谷美紀のそれぞれの物真似でネタを披露するということで付けられたコンビ名)で出演。同年6月からはコンビ名を「マリア」に改名。結成当初はフリーで活動。

2009年7月11日には、マリアと、変ホ長調、ミスアルプス(おーたに、湯川☆セイントセイヤ)の3組出演のプチ単独ライブ『〜Etude〜』(東京・新宿バイタス)を行った[6]

2009年9月頃は、うつのみや八郎が名付け親になった「ビジンズ」というコンビ名でも活動、この時は「うつのみや八郎一番弟子」とも名乗っていた[7]。2009年9月27日には、スーパースターとのユニットライブ『顔面偏差値57』を東京・中野Vスタジオで行った[8]

2009年10月からサンミュージック所属となる。

2009年のM-1グランプリは、「中谷小雪」のコンビ名で出場、2回戦まで進出。

R-1ぐらんぷり2010では、2010年1月14日に2人とも大阪で出場、2人とも2回戦進出。イー☆ちゃんはR-1では初の2回戦進出となった。

2010年1月から、主催トークライブ『マリアの子宮(こみや)』(第1回:2010年1月26日)を行っている[9]

2010年5月19日に、初の単独ライブ『ドロだんご』(東京新宿 Fu-)を行った[10]

イーちゃんが高須克弥(高須クリニック院長)の物真似をしている関係で、高須にマリアのスポンサーになってもらっている[11]

2018年1月漫才協会に入会[12]。2020年度漫才新人大賞本選進出[13]、大賞受賞(優勝)[14]

芸風

コントでは、イーちゃんの朴訥とした口調(時々ネタ中に叫びが入る事もある)と、ゆみみのやや大きい声の口調などを入れた台詞を交えて演じていたこともある。コントのネタには「歌のレッスン」、「バーゲン」(音楽とリアクション中心)、海岸が舞台の設定のもの、「バカ姉妹」(ゆみみが姉役、イーちゃんが妹役)、「フォークデュオ」(『サウンド・オブ・サイレンス』(サイモン&ガーファンクル)をバックに流しながら、思いの丈を二人で叫ぶもの)など。

漫才では、ゆみみがイーちゃんの口調に合わせるような形で演じたこともあり、また、ゆみみがイーちゃんにネタの中でむちゃぶりをすることもある。イーちゃんには『スター・ウォーズ』に出て来そうなある生物の物真似という持ちネタがある。

「中谷小雪」として出演を始めた時は、中谷美紀、小雪になりきるキャラクターで漫才を演じていた。ブリッジとして、「VIERAにリンク」(イーちゃん)「お〜いお茶」(ゆみみ)という台詞を入れている(中谷、小雪がそれぞれ出演しているCMから)。なお、このネタはマリアのネタとして行い、定番ネタの一つともなっている[15]。R-1ぐらんぷり2010では、イーちゃんは一人で小雪に扮してネタを演じていた。ゆみみが柴咲コウの物真似をレパートリーに入れてからは、柴咲の物真似のゆみみと小雪の物真似のイーちゃんのコンビで出演することもある。「中谷&小雪」「柴咲&小雪」の物真似の時は、「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」、また「宴会芸」として「マシュマロキャッチ&キャッチ」「ピンポン玉キャッチ&キャッチ」「ヒゲダンス」などを演じるものがある[16]

出演

脚注

外部リンク

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