荒木巴
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| 荒木 巴 | |
|---|---|
| 本名 | 荒木 智子 |
| ニックネーム | 巴姫 |
| 出身地 | 新潟県長岡市 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 164cm |
| 言語 | 日本語 |
| 最終学歴 | 大阪芸術大学 |
| 出身 | 新潟県長岡市 |
| 芸風 | マジック漫談 |
| 事務所 |
サンミュージックプロダクション 株式会社パッションプリンセス |
| 現在の代表番組 |
超絶神業!マジックバトル マジックシアター |
| 過去の代表番組 |
あらびき団 99プラス |
| 他の活動 | 東京都認定ヘブンアーティスト、マジシャン、イリュージョニスト、実業家 |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | お笑い 女性マジシャン 荒木巴 HP |
| 受賞歴 | |
| R-1ぐらんぷり2005準決勝進出 | |
荒木 巴(あらき ともえ、10月13日 -)は、日本のお笑いマジシャン、イリュージョニスト、タレント、大道芸人、実業家。
新潟県長岡市出身。フリーの芸人として活動していたが、2010年10月からサンミュージックプロダクション所属となった。ボーイズバラエティ協会会員。
株式会社パッションプリンセス代表取締役。
新潟県立長岡大手高等学校、大阪芸術大学文芸学科卒業。京都芸術大学大学院院芸術研究科修了(芸術修士)。国内外で活動しており、連絡先として イリュージョン (奇術)マジックショー、エンターテインメント 制作会社兼個人事務所の株式会社パッションプリンセスがある。
- 15歳の時にロッテの「じゃがチップス」のCMに出演。
- 高校時代は演劇部に在籍。高校演劇大会・関東大会で主演で最優秀賞などを受賞、全国大会にも出場。
- 高校卒業後、劇団青年座の付属養成所に入所。これと並行して、劇団汎マイム工房のパフォーマー養成所、パフォーミング・アーツ・カレッジにも入る。1999年に汎マイム工房に入団。
- 2000年、文化庁の支援によりギリシャ、ユーゴスラビアでの海外公演に出演。
- 2001年に汎マイム工房退団後、マジシャンとしてデビュー。
- 2003年よりお笑いマジシャン、ドリームかずよしに師事。
- 2005年、マジシャンとして初めてR-1ぐらんぷりで準決勝に進出。同年、東京都文化局よりヘブンアーティストに認定される。
- 2006年、初の単独ライブ『春だ!桜だ!姫祭り!!』を開催。同年、モンゴル国の建国800周年記念祭などの海外公演にも出演。
- 2007年、演劇集団キャラメルボックスの女優温井摩耶とのパフォーマンスライブ「ふたり咲き」を主催。
- 2008年、5月13日から6月9日まで『東京デカダンス』のヨーロッパ公演に出演。また2008年度台北ー東京二国間交流事業「ウーダークン 迷樓ー東京」に出演。
- 2010年10月、サンミュージックプロダクション(プロジェクトGET)所属となる。
- 2018年4月、マジシャンとしての連絡先であった「巴プロジェクト」を法人化し、株式会社パッションプリンセスを設立。代表取締役として会社経営に携わると共にイリュージョンマジックショーの製作、エンターテイメントショー、お笑いライブの演出を手がける。{{
- 2019年4月、中国の伝統芸能であり、雑技の人気演目の変面を北京市にて修行し、習得する。
- 2020年、東京オリンピック応援パフォーマンスが東京都公式サイトにて配信
- 2021年、文化庁支援事業としてマジックと浅草喜劇、小田原 風魔忍者、謎解きとのコラボレーション公演を3ヶ所で開催
- 2022年9月、浅草公会堂にて、Mr.マリック、大事MANブラザーズバンドの立川俊之、ぺこぱ、永井佑一郎、鳥居みゆき、ママタルトらと1000人でスプーン曲げに挑戦するエンターテイメントショーを企画、製作、演出し、自らもイリュージョンで出演する。 公演グッズでは漫画家ののむらしんぼによるつるピカハゲ丸とのコラボレーション作品を製作
人物
- 母親は新潟県議会議員[2]。華道、茶道の指導をしているその母親の影響で幼少の頃から芸の道に携わる。
- 以前は六本木の、ニューハーフのショーパブで猿まわしをしていたことがあった。マジックを始めるようになったのは、そこでマジシャンを紹介されたのがきっかけだったという[2]。
- お皿の国のサラダ姫。自らを姫と名乗る。また「13歳のお姫様マジシャン」とも自称している(『99プラス』では、このように称して出演)。
- 「きらきらきらー」「さらさらさらー」などの言葉でマジックを始める。
- 尊敬するマジシャンはエスパー伊東、芸人は江頭2:50
- 芸人をする前は舞台役者だった。
- ハスキーボイスのような声質であり、これについては『あらびき団』出演時に、東野幸治に「酒焼け」と言われている。
- あいさつの時に『こんばんは』の『は』は『WA』ではなく『HA』と発音している。
- 女子プロレスLLPWが主催する「強い女オーディション」にてベスト6に入った事があり、筋肉質を自慢する事がある。
- 講談師田辺駿之介との二人会を主催するなど、浅草や国立演芸場などの寄席にも出演している。
- グラビアの芸人特集で二年連続で巨乳ベスト100にランクインしている。
- マイケル・ジャクソンファンであり、『チャンピオンズ』(テレビ東京)の『ムーンウォーク30メートル走』に出場した時には「ファン歴11年」(2009年の時点で)と紹介されていた。
得意技
- ゴム手袋を鼻息で割る。なお、中学生当時は肺活量が女子の平均の2倍はあったという[1]。
- パジャママジシャン(「ひろしー」と叫びながら布団の上で一人でイリュージョンマジックをする)