植田龍仁朗

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 リュウ
カタカナ ウエダ リュウジロウ
ラテン文字 UEDA Ryujiro
国籍 日本の旗 日本
植田 龍仁朗
名前
愛称 リュウ
カタカナ ウエダ リュウジロウ
ラテン文字 UEDA Ryujiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-01-29) 1988年1月29日(37歳)
出身地 大阪府門真市
身長 188cm
体重 74kg
選手情報
ポジション DF
利き足 左足
ユース
2003-2005 日本の旗 ガンバ大阪
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2008 日本の旗 ガンバ大阪 0 (0)
2009-2015 日本の旗 ファジアーノ岡山 150 (7)
2016-2019 日本の旗 ロアッソ熊本 77 (3)
通算 227 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

植田 龍仁朗(うえだ りゅうじろう、1988年1月29日 - )は、大阪府門真市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションディフェンダー(センターバック)だった。

2006年ガンバ大阪ユースからトップに昇格した6人組(植田、安田理大平井将生横谷繁伊藤博幹岡本英也)、通称「G6」の一人である。選手会長を務めた2008年シーズン終了後に戦力外通告を受け、ファジアーノ岡山へ完全移籍した。

岡山では2013年まで主力として出場したが相重なる怪我に悩まされ、篠原弘次郎の台頭もあり2014年以降は出番を減らし、2015年に契約満了となった[1]。2016年にロアッソ熊本へ完全移籍した[2]

熊本では大きな怪我もなくチームの主力に定着、2得点を挙げる活躍を見せ、2017年も負傷により出遅れたがチームの主力として活躍した。2018年開幕前に重度の負傷で長期離脱となり、出番を減らすことになった。2019年もポゼッションサッカーを標榜するチームの方針に合わないことから出場機会がほとんどなく、同年12月6日に現役引退が発表された[3][4]

引退後の2020年に香里ヌヴェール学院高校の監督に就任[5]

2023年、FCティアモ枚方のアシスタントコーチに就任[6]

2023年12月、奈良県社会人サッカーリーグのバンディート生駒が2024年より選手兼任監督として加入することが発表された[7]

人物・エピソード

所属クラブ

ユース経歴
  • 1994年 - 1999年 門真スポーツクラブ (現・ガンバ大阪門真ジュニア)
  • 2000年 - 2002年 門真スポーツクラブ/ガンバ大阪門真ジュニアユース
  • 2003年 - 2005年 ガンバ大阪ユース (南寝屋川高等学校)
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2006G大阪28J100000000
200700000000
200800000000
2009岡山23J2310-00310
201070-0070
2011303-20323
20125341-20361
2013333-00333
201450-1060
2015100-00100
2016熊本362-00362
2017301-20321
201890-10100
2019J320-0020
通算日本J1 00000000
日本J2 22510-8023310
日本J3 20-0020
総通算 22710008023510
その他の国際公式戦
出場歴

代表歴

タイトル

クラブ

ガンバ大阪

ロアッソ熊本

  • NHK杯熊本県サッカー選手権大会:1回(2019年)

指導歴

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI