楢原和人
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福岡県出身。立命館大学卒業後の就職活動の際、関東に就職したら麻雀プロのテストを受けようと思っていたが、関西の飲食店に就職したため断念し、雀荘に出入りする生活を送る[1]。
2010年、28歳の時にシステムエンジニアに転職して上京すると、2012年のアマ最高位戦で優勝、第10期アマ最高位に輝く[2]。再びプロ雀士の希望が芽生えるも本業の都合で土曜日のリーグ戦を欠場する可能性があることからプロテスト受験を見送っていたところ、RMUの事務局長の中村浩三から「RMUは仕事都合であればリーグ戦を欠場してもポイント減だけで良い」と聞かされRMU入会を決める[1]。2019年にA級、2021年にS級ライセンスを取得。
2022年、第14期令昭位決定戦最終節で松ヶ瀬隆弥を逆転し、プロ入り後初タイトルを獲得[3]。2023年にSS級ライセンスに昇格した。