押し引きと勝負強さを特徴とする。多井隆晴曰く「限られた回数で結果を出すことを求められるときに力を発揮するタイプ」[3]。
かつては公式プロフィールに「肉食獣を連想させるような圧倒的な攻撃力」と記されるほどの攻撃重視の雀風で「あがりを目指すあまり麻雀が雑になる」という反省を自ら述べたこともある。実際、第7回モンド杯では予選第1戦で-71.4p、準決勝第9戦で-63.5p、決勝第4戦で-75.0pを記録(一時的には箱下25000点を超えた)したこともあり、視聴者の間では河野のあがりより放銃を期待するものも現れ、本来とは違う意味でファンが増えたこともある。