極道くん
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| 極道くん | |
|---|---|
| ジャンル | 野球漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 水島新司 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 発表期間 | 1984年42号 - 1986年52号 |
| 巻数 | 全14巻 |
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『極道くん』(ごくどうくん)は、水島新司による日本の野球漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載された。単行本は少年マガジンコミックスより全14巻出版された。
主人公・京極道太郎を中心とする、東京・中野区にある清正高校の活躍を描いた高校野球漫画。作者の前作である『光の小次郎』や『ドカベン』など他の作品と比べて大げさな演出が多く、登場人物を大魔神や不動明王に描く、ボールが出刃となったり、バットを日本刀に描くと言ったシーンがしばしばある[1]。
本作の連載終了と前後して、たけし軍団によるフライデー襲撃事件が発生し、水島の息子である新太郎が連座していたことから、『野球狂の詩』以来、10年以上続いてきた『週刊少年マガジン』での連載は本作で最後となった[2]。