榎井王 From Wikipedia, the free encyclopedia 榎井王(えのいおう/えのいのおおきみ)は、天智天皇の孫で、二品・施基親王(志貴皇子)の子。無位無官か。 時代 奈良時代生誕 不詳薨去 不詳官位 無位無官か?概要 榎井王, 時代 ...榎井王時代 奈良時代生誕 不詳薨去 不詳官位 無位無官か?父母 父:施基親王(志貴皇子)兄弟 春日王、湯原王、榎井王、光仁天皇、壱志王、海上女王、坂合部内親王、衣縫内親王、難波内親王子 神王、榎本王テンプレートを表示閉じる 経歴 天智天皇の孫にあたるが、各種史書上に叙位任官の記録はない。天平9年(737年)橘少卿(橘諸兄または橘佐為)及び諸大夫らが門部王の邸宅に集って宴会を催した際、門部王の来客を歓迎する歌に和して詠んだ歌が『万葉集』に残っている[1]。 没後の宝亀元年(770年)に兄弟の白壁王が即位(光仁天皇)し、志貴皇子の子女を親王・内親王として扱うこととしたため[2]、榎井親王とも記される[3]。 系譜 父:施基親王(志貴皇子) 母:不詳 妻:不詳 男子:神王(737-806) 男子:榎本王[4] 脚注 [脚注の使い方] [1]『万葉集』巻6-1015 [2]『続日本紀』宝亀元年11月6日条 [3]『日本後紀』延暦25年4月24日条 [4]宝賀[1986: 121] 参考文献 宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会、1986年 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks