1731年(享保16年)に行われた江戸川の蛇行箇所を直線化して短絡する工事により、武蔵国葛飾郡樋野口村は真中から四捨間の新堀で二分され、松戸寄りは旧河道と挟まれて島となった。この旧流路は幕末にかけて仮停泊地に適した場所となり、対岸の平潟には洗濯女を抱える旅宿が栄え、のちの平潟遊廓となっていった[5]。
・1889年(明治22年)埼玉県北葛飾郡八木郷村発足。
・1905年(明治38年)埼玉県北葛飾郡八木郷村から千葉県東葛飾郡明村に移管。
・1933年(昭和8年)明村[6]と松戸町が合併し、松戸町になる。
・1943年(昭和18年)松戸町が馬橋村、高木村と合併し松戸市になる。