新松戸
千葉県松戸市にある町名
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概要
地理
沿革
もとは1692年(元禄5年)に坂川沿岸であった同地を新田開発した地帯で(大谷口新田)、東漸寺の広大な寺有田であった。
明治以降は東葛飾郡に属し、1889年(明治22年)に町村制施行がなされ、一帯は旧小金町に当たり、南部は旧馬橋村に属していた。第二次世界大戦後、一帯は農地解放され、畑作耕地となる。
それから昭和40年代初頭までは現在の新松戸中央部、駅西側一帯はかつて小金の飛地、横須賀、大谷口、大谷口新田、幸谷、二ツ木の六つの町(小金飛地)と村の大字が存在し、一帯は六カ町村と呼ばれていた。
当時の新松戸一帯の耕地は、その大半が水田であったことから、低湿地のため大雨ですぐに浸水した。さらに付近を流れる江戸川や坂川の出水にも影響をうけることが多かった。このことからこの地区で最も適切な土地利用方法は、当時低湿地の抱えていた水問題を解消しつつ、田畑を含む地域ぐるみの耕地整理と農業生産性の向上と目されていた。
終戦直後の昭和20年代初めからの農地改革政策以来、この地区でも様々な改善や区画整理、土地改良が食糧の増産目的で計画され実行に移されており、それによって地区一帯は次第に広大な美田地区に生まれ変わり、稲作や他農産物の生産性も向上していったというが、その後もこの地区主体での土地区画整理が行われるまで、農業を経営基盤とした生活が続けられてきたのであった。
その後、松戸都市計画事業 新松戸第一土地区画整理事業(1966年 - 1968年、組合施行)松戸都市計画事業 新松戸第二土地区画整理事業(1970年 - 1979年、組合施行)松戸都市計画事業 新松戸中央土地区画整理事業(三菱地所と清水建設他JVの組合施行、1970年 - 1977年)を経て、一帯は新興住宅地、東京方面に通勤する勤労者らの定住するベッドタウンと化していった。
この背景には、当時の地区をとりまく鉄道関係の計画と展開の動きが著しかったことがあげられ、こうした動きはこの地区一帯の枢要地となることが予想されたからである。
このため市では、当時この地区を工業専用地域に指定する。現在地区を走る武蔵野線は当初貨物線としての計画であり、現在も十字結節した武蔵野線と常磐線とを2つの引き込み線で貨物が乗り入れられるようになっている。ところがその後旅客も扱う貨客線計画となり、さらに1964年(昭和39年)7月になると、国鉄武蔵野東線が計画決定され、そしてこの地に常磐線と交差するところとして、旅客駅の設置が決まると、この決定をもとに、今後の発展を見込んだ地元住民から、早くも駅周辺の街づくり要望が出始める。こうして1969年(昭和44年)に松戸市はこれまで工業専用地域であったのを、松戸都市計画の決定として住宅地の街づくりが可能となる準工業地域に指定変更した。昭和30年代後半から40年代初めにかけての、都心で働く勤労者の急速な増加と、東京の隣接地つまり郊外にあたる立地条件と、交通至便な首都圏の一環で、こうした勤労者層の住宅用地が求められる趨勢があった。市域においても、戦後から工場が増えて人口集中の様相がみられるようにはなっていた。こうした中でこの地区の農地は田畑として収穫をあげることよりも、住宅地への転換が進められていく意識になっていたという。
そして、いままでの土地改良や耕地整理から、宅地造成を行う方向での着手の動きとして、まず1966年(昭和41年)に駅予定地付近一帯の開発として、市の主導で松戸都市計画新松戸第一土地区画整理事業が開始される。1974年(昭和49年)に実質完了したこの事業で、この地区は町名をそれまでの幸谷からさっそく新松戸一丁目、二丁目(後統合して現在の一丁目)に変更された。
続いて1970年(昭和45年)12月に、新松戸中央土地区画整理組合が設立。ここから新しい街新松戸の主要部として、また中央地区として最終的に開発の実をあげる意味で、現在の新松戸の中央部を形成するための新しい開発事業として、新松戸中央土地区画整理事業が始動。
さらに先の第一事業の南側低湿地地帯を開発する新松戸第二土地区画整理事業が開始された。この事業は1971年(昭和46年)から1977年(昭和52年)にかけて完了していき、現在の新松戸二丁目と化した。
この地区の土地区画整理事業の名称も、現在の新松戸一丁目の区画整理から新松戸が冠せられた名称が名付けられたが、松戸市の中でこれから発展する地域で、同時期新幹線駅に新横浜等、新の付く名称が目立ち、ここから着想して新しい松戸の意味を込め、またこれからの松戸市の副都心的位置を想定した、新しい街づくり時代を創出する希望をこめての命名だったという。
一方で鉄道方面の動きも、営団地下鉄千代田線の常磐線乗り入れによる複々線化が1971年に実現し、新駅構想も進むと新駅の名称は候補に北馬橋の仮称で諸計画が進み、他に南小金も候補名として取りあげられていたという。しかし地元側や土地区画整理組合と鉄道側・当時の国鉄との多くの議論を経て、開業直前の1973年(昭和48年)に駅名は現在の新松戸駅に決定された。
こうして新松戸駅が開業。府中本町駅と当駅間が開通して常磐線と武蔵野線とが交差することとなり、鉄道交通上でも新松戸は市の要の位置を占めることとなる。こうした新松戸をとりまく鉄道の進展は、その後新しい街として発展するうえで重要な要素となったという。さらに同時期、市は同地区の都市計画区域を商業地域と住居地域に指定変更し、都市形成の諸要件が整備されることとなった。
ところで、宅地への区画整理を図るこれら土地区画整理事業は、現在の駅前から西へ向かい、坂川を超えて現在の新松戸7丁目までの新松戸地先を形成する大規模事業と化す。その規模は144.7ヘクタールに及び、非常に大型でかつ費用も巨額に達するものである。また、地区に大規模の農地を持つ地権者の理解を求め、協力を得ることも必須で特に地権者は第三者に土地を売ることによっての事業の工事費捻出と、道路や下水道、公園といった公有地造成のため、自身が所有の土地を減らす減歩があるため、種々話し合いが進められたという。その結果了解に至り、減歩率は通常より高く、45パーセントをもって実施されることとなったという。
事業は、特に新松戸中央土地区画整理事業がその計画の大きさ、またその施行についても、広大かつ新時代に適応する都市基盤を作りかつこれまでの技術や人、資金をもってしても大変な難事といえるほどの事業と化し、工事費用を含めて、新しい施行方式を検討する必要に迫られる。そのため、まず大手のデベロッパーを事業者にすること、そして計画案の作成依頼を事業者をコンペティション方式で決定することとなる。複数の大手デベロッパーに打診すると、国内の業界トップクラスの各社から応募があった。具体的には三井不動産や大成建設、丸紅飯田、住友商事などによる計画案の審査の結果、三菱地所と清水建設の2社が選ばれることとなった。さっそく1972年(昭和47年)に基本契約をむすび、着工となる。その後1975年(昭和50年)には東武鉄道も参加することとなって、パークハウス(三菱)やサンライトパストラル(東武)など、多くのマンション群が立ち並び始めていく。
当時他に例のないこの大規模事業計画は、新しい街のための都市基盤をつくり、各所に大型で多数のマンション約5000戸を建設、また新しい小学校や中学校用地も確保するということも含めた契約となっており、さらに着手3年で約3万人の住む市街を出現するというものであった。
1973年(昭和48年)にはオイルショックが発生して、事業の進捗が悪化し、建設工事の遅れが生じるが、その間に東武が参加し、4年を経過した1976年(昭和51年)になると、経済状況の悪化を乗り切って大工事はようやくの竣工を迎えたという。
そしてこれまで旧六カ町村からの大字名で呼ばれていたのを、市を通じて千葉県に「大字、字区域変更届」を提出、1979年(昭和55年)9月21日千葉県告示第709号によって許可を受け、官報に正式に掲示され、住所が新松戸一丁目から七丁目に変更となった。
集合住宅街
- サンライトパストラル壱番街〜八番街(東武鉄道、清水建設)(全23棟)
- パークハウス(三菱地所、清水建設)東パークハウス、南パークハウス、西パークハウス、中央パークハウス、アゼリアパークハウス、ユーカリパークハウス(全20棟)
- オーベルグランディオ新松戸(2棟)
- ファミールハイツ1号棟〜6号棟(全6棟)
- 新松戸ハイツ(1棟)
- 新松戸コーポ(2棟)
- パークハウス新松戸311(1棟)
- プライヴ(1棟)
- アンビシャスパーク新松戸(1棟)
- パークホームズ新松戸駅前(1棟)
- パインズマンション新松戸駅前(1棟)
- ヒルズ新松戸中央公園(1棟)
- ローレル新松戸(1棟)
- ライオンズマンション新松戸(1棟)
- エクセレントシティ新松戸(1棟)
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]。
新松戸
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 新松戸一丁目 | 1〜152番地 301〜308番地 | 松戸市立殿平賀小学校 | 松戸市立小金中学校 |
| その他 | 松戸市立横須賀小学校 | ||
| 新松戸二丁目 | 1〜127番地 383〜392番地 430番地〜449番地 | 松戸市立馬橋北小学校 | |
| その他 | 松戸市立新松戸南中学校 | ||
| 新松戸三丁目 | 1番地の2以降 3番地3 | 松戸市立小金中学校 | |
| 3番地の1〜2 123~278番地 320〜433番地 499〜501番地 | 松戸市立新松戸南中学校 | ||
| 1番地の1 | 松戸市立新松戸西小学校 | 松戸市立小金中学校 | |
| 2番地、4番地〜122番地 | 松戸市立新松戸南小学校 | ||
| その他 | 松戸市立新松戸南中学校 | ||
| 新松戸四丁目 | 35〜298番地 308〜315番地 323〜357番地 | 松戸市立小金中学校 | |
| 1~13番地 | 松戸市立馬橋北小学校 | ||
| その他 | 松戸市立横須賀小学校 | ||
| 新松戸五丁目 | 全域 | 松戸市立新松戸西小学校 | |
| 新松戸六丁目 | 121〜363番地 371〜378番地 380〜383番地 391〜415番地 | 松戸市立新松戸南小学校 | 松戸市立新松戸南中学校 |
| その他 | 松戸市立小金中学校 | ||
| 新松戸七丁目 | 全域 | 松戸市立新松戸西小学校 |
新松戸東
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 松戸市立幸谷小学校 | 松戸市立小金南中学校 |
新松戸南
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 新松戸南一丁目 | 全域 | 松戸市立馬橋北小学校 | 松戸市立新松戸南中学校 |
| 新松戸南二丁目 | 全域 | ||
| 新松戸南三丁目 | 全域 | 松戸市立新松戸南小学校 |
新松戸北
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 新松戸北一丁目 | 全域 | 松戸市立横須賀小学校 | 松戸市立小金中学校 |
| 新松戸北二丁目 | 全域 |
交通
鉄道
- 当地域の中心駅は、JR常磐緩行線、武蔵野線新松戸駅(所在地:松戸市幸谷)と、流鉄流山線幸谷駅(所在地:松戸市新松戸)である。両駅は駅名は異なるが、隣接して所在している。
- 新松戸七丁目など一部地域からはJR武蔵野線、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス南流山駅が、新松戸北からは流鉄流山線小金城趾駅が最寄りだが、後述のバス路線により新松戸駅と結ばれているため、新松戸駅を利用する住民もいる。
この他に、武蔵野線北小金支線(貨物線)(南流山駅 - 北小金駅)、馬橋支線(貨物線)(南流山駅 - 馬橋駅)の線路が通る。
路線バス
新松戸地域は路線バスによって新松戸駅、馬橋駅、八柱駅と結ばれている。ここでは新松戸、新松戸北、新松戸南、新松戸東のバス路線について記述する。
- 新松戸線
- 新1系統 新松戸駅 - 新松戸郵便局前 - 支所前 - 新松戸五丁目 - 坂川 - こぶし公園 - 新松戸7丁目 - (南流山駅南口)
- 新2系統 新松戸駅 - 新松戸郵便局前 - 支所前 - 変電所 - 新松戸南小 - ユーカリ前 -・・・- 馬橋駅西口
- 小金原線
- 14・14A系統 新松戸駅 - 新松戸郵便局前 - 小金中学校 - 新松戸一丁目 - 新松戸東 -・・・- テラスモール松戸北口 - 貝の花 - 森のホール21公園中央口 - 八柱駅
上記路線が新松戸の各地域と新松戸駅を結んでいる。地域内輸送の短距離路線だが、利用者が多いため運行本数も多く、新1系統は平日朝ラッシュ時 最大14本/時、上記路線すべてが経由する新松戸郵便局前〜新松戸駅の区間は平日朝ラッシュ時 最大20本/時が走行する。
深夜急行バス
当地域内に、ユーカリ前(新松戸南)、支所前(新松戸5丁目)、新松戸駅の3つバス停があり、毎日運行されている。ただし、乗降可能なバス停は新松戸駅のみで、他は降車専用となっている。
大規模小売店舗
その他の店舗
ここでは主なものを挙げる。
スーパーマーケット
- マックスバリュ エクスプレス新松戸店
- ちばコープ コープ新松戸店
- ハローマート 新松戸店(新松戸三丁目103、2020年10月31日閉店)
- コモディイイダ 新松戸店
- 富士ガーデン 新松戸店(2019年10月15日閉店)
- マルエツ 新松戸店(2016年2月28日閉店)
- 業務スーパー・河内屋 新松戸店
マックスバリュ、コモディイイダの両店舗は以前、マツモトキヨシが運営する「スーパーマツモトキヨシ(マックス)」の新松戸駅前店、新松戸中央店だった。ちばコープ新松戸店には、米屋新松戸店、リトルマーメイド新松戸店が進出した。
ディスカウントストア
ドラッグストア
- スギ薬局 新松戸南店(ハローマート新松戸店跡)
- ドラッグストアスマイル 新松戸店
- くすりの福太郎 新松戸店(マルエツ 新松戸店跡)
- マツモトキヨシ
- 新松戸駅前店
- 新松戸2丁目店(2022年6月開店)
- 新松戸中央店(コモティイイダ内)
- 新松戸4丁目店(ちばコープ内)
- 調剤薬局新松戸店
- 調剤薬局新松戸三丁目店
- 新松戸東に本社があり、店舗数が多い。
100円ショップ
ファストフード店・カフェ
ファミリーレストラン・チェーン店
- しゃぶ葉 新松戸駅前店
- サイゼリヤ イオンフードスタイル新松戸店
- 華屋与兵衛 1986年12月開業の新松戸店が第1号店。
- バーミヤン 新松戸店
- レッドロブスター 新松戸店
- イタリア食堂オリーブの丘 新松戸店
- ポポラマーマ イオンフードスタイル新松戸店
- 松屋 新松戸西口店
- 日高屋 新松戸店
- すき家 新松戸店
- 中国ラーメン揚州商人 新松戸店
- カレーハウス CoCo壱番屋 新松戸店
- 餃子の王将 新松戸店
- れんげ食堂Toshu 新松戸店
家電量販店
過去にはヤマダデンキ テックランド新松戸けやき通り店(旧サトームセンダイエー新松戸店から2007年12月8日転換、2016年1月11日閉鎖)、新栄電機産業新松戸店、第一家庭電器L新松戸店もあった。
教育施設
大学・専門学校その他
- 流通経済大学
- 新松戸キャンパス(新松戸三丁目2-1)
- 新松戸2号館(新松戸三丁目371)
- 日本国際工科専門学校本館(新松戸四丁目2-1)、2,3号館(新松戸一丁目130-1)、4号館(新松戸四丁目5-2)、6号館(新松戸三丁目440)、8号館(新松戸北一丁目15-4)
- 北原学院歯科衛生専門学校
- KEN日本語学院
- 日建学院新松戸校
高等学校
- 千葉県立小金高等学校(新松戸北二丁目14-1)
- 勇志国際高等学校千葉学習センター
技能教育施設
小・中学校
- 松戸市立新松戸南中学校(新松戸南二丁目124)
- 松戸市立小金中学校(新松戸北二丁目16-11)
- 松戸市立横須賀小学校(新松戸北二丁目13-1)
- 松戸市立新松戸西小学校(小金1180)
- 松戸市立新松戸南小学校(新松戸六丁目304)
- 松戸市立馬橋北小学校(新松戸南二丁目1)
松戸市立新松戸北小学校は2005年に松戸市立新松戸西小学校へ、松戸市立新松戸北中学校は2009年に松戸市立小金中学校へそれぞれ統合され、廃校となった。跡地には、分譲住宅と地域コミュニティ施設である松戸市市民交流会館を整備した。
幼稚園
- 新松戸幼稚園(新松戸三丁目256)
- 第二かきのき幼稚園(新松戸五丁目)
- TOSHIN INTERNATIONAL KINDERGARTEN 東進幼稚舎(新松戸一丁目)
- ナーサリースクールいずみ新松戸(新松戸北一丁目)
予備校・学習塾
スポーツ施設
- 明治スポーツプラザザバススポーツクラブ新松戸(新松戸事業所、2007年 - )
- ユアースポーツクラブ新松戸店
- ユアージム新松戸
- イオンスポーツクラブ3FT イオン新体操スクール 新松戸 ネイス体操教室イオン新松戸校
- FIT PLACE24 新松戸店
- ワールドプラスジム松戸店
- シーアンドイー C&E Personal GYM 新松戸
- SYSテニスクラブ(shinmatsudo yamaki sports)
- セミパーソナルトレーニングジムフィットネクストジム新松戸店
- カーブス 新松戸
- エニタイムフィットネス 新松戸7丁目店
- 新松戸高橋ボクシングジム(ボクシングジム)
- BOXING & FITNESS GYM SOETE
- ANT GYM
- TEPPEN GYM
スポーツチーム
公共系施設等
公共施設
国機関等
警察
- 松戸警察署新松戸交番 (新松戸駅前交番)
郵便局
- 新松戸駅前郵便局(新松戸一丁目366)
- 新松戸郵便局(新松戸四丁目59)
- 新松戸北郵便局(新松戸七丁目165-2)
- 新松戸南郵便局(新松戸南二丁目79)
保育園
- 新松戸みなみ保育園(新松戸一丁目82)
- 東進ポップキッズ(新松戸一丁目345-2)
- 東進幼稚舎 東進エリート学童クラブ(新松戸一丁目345-3)
- 小金西グレース保育園(新松戸北二丁目11-3)
- 横須賀学童保育所(新松戸北二丁目)
- 新松戸あかしあ学童保育所(新松戸七丁目)
- 新松戸学童保育所(新松戸四丁目)
- 新松戸ベビーホーム(新松戸六丁目118-1)
- 新松戸中央保育所(新松戸三丁目111)
- 新松戸北保育所(新松戸七丁目145)
- 小金西保育所(新松戸北二丁目11-3)
- 新松戸南部保育所(新松戸南二丁目17)
- ナーサリースクールいずみ新松戸(新松戸北一丁目11-15)
など
おもな事業所
- NHK千葉放送局東葛支局(新松戸東三丁目1)
- ジェイコム東葛葛飾(新松戸三丁目55 朝日生命ビル4階)
- 荘内日報東京支局(新松戸七丁目222)
- マツキヨココカラ&カンパニー本店(新松戸東九丁目)
葬儀
- セレモ新松戸ホール
- ライフケア新松戸
- 家族葬のファミーユ 新松戸南ホール
医療機関
近隣宗教施設
街路
街区公園
- 新松戸第1公園 - 新松戸一丁目
- 新松戸第2公園 - 新松戸二丁目
- ゆりのき公園 - 新松戸二丁目
- やなぎ公園 - 新松戸三丁目
- さざんか公園 - 新松戸三丁目
- ことりのくる公園 - 新松戸五丁目
- 新松戸中央公園 - 新松戸六丁目
- もくれん公園 - 新松戸六丁目
- こぶし公園 - 新松戸七丁目
- あおぎり公園 - 新松戸七丁目
- あかしあ公園 - 新松戸七丁目
- あじさい公園 - 新松戸七丁目
- しらかば公園 - 新松戸南一丁目
- 新松戸南公園 - 新松戸南二丁目
- けやき公園 - 新松戸南三丁目
宿泊施設
- アーバンホテル東京 新松戸(旧 新松戸ステーションホテル)
- ビジネス第一ホテル 新松戸
その他
毎年7月下旬に、新松戸祭りが開催される。期間中は、新松戸中央公園とけやき通りのダイエー前の交差点から新松戸6丁目交差点までの区間が会場になり、けやき通りは歩行者天国化され露店が立ち並ぶ。比較的大規模な祭りで、当日は駅やダイエーが混雑する。
参考文献
- 関武夫『自然と歴史をたどる散歩道 : 写真で見る 新松戸・北小金周辺』1990年
- 『スリーエフ新松戸店(千葉・松戸市) - 斬新な陳列と心理を心得たワクワク感 (特集 セブン-イレブンも始めた! 店オリジナルの商品訴求 店内手づくりPOPオペレーション) 』「コンビニ」 11(1), 33-35, 2008年1月号
- 若林宏明『持続可能な地域社会開発(II) : 社会関係資本による新松戸市民向けコミュニティ・ケア・ビジネスの起業』流通経済大学流通情報学部紀要 10(2), 39-72, 2006年3月
- 『流通経済大学新松戸キャンパス - 清水建設』「新建築」 79(11), 104-112, 2004年10月号
- 1万分の1地形図 新松戸 国土地理院
- 『事例(2)流通経済大学 現キャンパスとの有機的関係から都心へ40分の新松戸を選択 (特集 都心回帰する大学収容力) 「カレッジマネジメント」20(6), 18-21, 2002年11月号
- 加藤憲一郎『ルポルタージュ かつて話題の住宅はいま PART.3(4・最終回)新松戸中央パークハウス(三菱地所)」月刊不動産流通 21(2), 48-55, 2002年8月号
- 佐倉周平『ルポ/太陽光発電団地 初の太陽光発電団地「ヴィラガルテン新松戸」に見る - 開発者の努力は、いまどのように生かされているか 「ソーラーシステム」 (88), 85-89, 2002
- 細田祥子 , 後藤春彦 , 三宅諭『7020 コミュニティ意識育成を目的とした市民まつりの効果と問題点 : 新松戸まつりを事例とした参加形態とコミュニティ意識の関係(地区まちづくり(1),都市計画)」学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2001, 39-40, 2001年7月
- 丸岡淳『フィールドレポート 太陽光発電付分譲住宅ヴィラ ガルテン
- 関基治『四季の彩どるマンションの環境づくり - 松戸市新松戸サンライトパストラル壱番街の例」新都市 43(2), p77-80, 1989年2月号
- 糸賀万記 , 湯川利和『住棟形式の子どもの遊びに及ぼす影響 : 新松戸ニュータウンの場合」建築雑誌. 建築年報 1985, 106, 1985年8月号
- 長田寛『国鉄武蔵野線の開業 - 府中本町・新松戸間および貨物支線」トランスポート 23(4), 39-44, 1973年4月号
- 『明日に挑む「新松戸」の新しい布石 - デベロッパー活用の区画整理に先鞭 (問われる土地区画整理事業の課題(特集)) インタビュー 大倉邦夫,三枝茂』「都市開発」 (125), 49-52, 1973年9月号
- 大倉邦夫自伝 : 希望に向かいて 出版社 大倉邦夫自伝刊行会