横浜市交通局1100型電車 From Wikipedia, the free encyclopedia 運用者 横浜市交通局製造所 梅鉢車両製造年 1936年製造数 5両(1100 - 1104)横浜市交通局1100型電車横浜市交通局1100型電車 横浜市電保存館に保存されている1104号車(2023年撮影)基本情報運用者 横浜市交通局製造所 梅鉢車両製造年 1936年製造数 5両(1100 - 1104)廃車 1972年主要諸元軌間 1,372mm電気方式 直流600 V(架空電車線方式)車両定員 75人全長 11,400 mm全幅 2,400 mm全高 4,200 mm台車 汽車製造LH駆動方式 吊り掛け駆動方式備考 主要数値は[1][2][3][4][5]に基づく。テンプレートを表示 横浜市交通局1100型電車(よこはましこうつうきょく1100がたでんしゃ)は、かつて横浜市交通局が所有していた路面電車である横浜市電の電車[1][3]。 1936年に初の中形ボギー車として5両が購入された。横浜市電唯一のバンパー面からの流線型車両でもある。戦前は片面に3脚ずつクロスシートが設置され、鋼製振止式の吊革を採用するなど当時としてモダンな車両だったため、「ロマンスカー」の愛称をもった。(配置は片側クロスで片側ロング)しかし戦時中に撤去され座席数が半減した。[5] 運用 1967年にワンマン車に改造され全廃まで使用。[5] 保存車 現存は1104号車が横浜市電保存館に展示されている。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 岡田誠一、澤内一晃 2009, p. 19-21. ↑ 岡田誠一、澤内一晃 2009, p. 33. 1 2 長谷川弘和 2001, p. 164. ↑ 朝日新聞社『世界の鉄道 昭和39年版』1963年、168-169頁。 1 2 3 横浜市電保存館の展示案内. この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 表話編歴横浜市交通局の車両現有車両 地下鉄 ブルーライン(1・3号線) 3000形(3000A形 - 3000N形 - 3000R形 - 3000S形 - 3000V形) 4000形 グリーンライン(4号線) 10000形 過去の車両 横浜市電 二軸車 単車(京王電軌譲渡車) 200型 300型 400型 500型 600型 700型 800型 電動貨車 ボギー車 1000型 1100型 1150型 2600型→1200型 3000型→1300型 1400型 1500型 1600型 地下鉄 ブルーライン(1・3号線) 1000形 2000形 Related Articles