正官庄杯世界女子囲碁最強戦
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正官庄杯世界女子囲碁最強戦(せいかんしょうはいせかいじょしいごさいきょうせん、世界女子圍棋賽正官庄杯、정관장배 세계여자바둑최강전、Cheong Kwanjang Cup Tournament)は、囲碁の女流世界一を決める棋戦。2002年から2010年まで9期開催された。
2000年から2001年に行われた興倉杯世界女流選手権(前名は宝海杯世界女子選手権)の後継として創設され、第1-2回は韓国、日本、中国の代表の個人によるトーナメント戦、第3回以降は3国のチームによる勝ち抜き団体戦。棋戦名は、スポンサーである韓国人参公社の高麗人参のブランド名「正官庄」から付けられている。
2010年には、中韓特別対局が4名の棋士によって行われた。
- 第1-2回:韓国6、中国5、日本5の、計16名
- 第3-9回:韓国、中国、日本各5名
ルール
- 日本ルール、コミ6目半。
- 持ち時間は1人1時間。
- 第1-2回は、準決勝、決勝は三番勝負。