水内郡

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長野県水内郡の範囲

水内郡(みのちぐん)は、長野県信濃国)にあった

現在の下記の区域にあたるが、行政区画として画定されたものではない。

古代

戦国時代

戦国期には越後国上杉氏に属した葛山氏が勢力を誇っていたが、甲斐国の武田氏は越後上杉氏との川中島の戦いにおいて弘治2年(1556年)頃から葛山氏に対する調略を行う。弘治4年(1558年)には上水内郡中条村の柏鉢城に在番衆を入れ支配拠点とし、大日方主税助、室住虎定(豊後守)、水上六郎兵衛(備前守)、箕輪衆、坂西氏らを配置した。

武田氏は永禄9年(1566年)頃から判物から奉書式朱印状の切り替えを行っているが、武田氏の水内郡支配において奉書式朱印状の奉者の多くは信玄側近の跡部勝資(大炊助)が務めており、勝資が担当奉者であったと考えられている。

近代以降の沿革

所属町村の変遷は上水内郡#郡発足までの沿革下水内郡#郡発足までの沿革をそれぞれ参照

脚注

参考文献

関連項目

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